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福岡市で「飲酒禁止令」が出たという。
落語みたいな話である。 「禁酒番屋」を思い出す。ホントにそんな禁酒令があるというのが可笑しいのである。 福岡市の高島宗一郎市長が、市職員の飲酒絡みの不祥事に業を煮やして発したのだという。 『福岡市は[2012年5月]21日、全職員を対象に外出先での「1か月飲酒禁止令」に 踏み切った。』(ヨミウリオンラインの記事による)という。 目下、福岡市の職員は外ではお酒を呑んではいけない期間中というわけである。 21日から始まったものなら、解禁の来月22日まであと3週間の我慢である。 解禁日の、外で飲む生ビールのうまさを思い浮かべると、1か月間の外呑み禁止は お酒の有難みとうまさを引き立てる最高の方法に違いない。解禁日と書いて「うまか」と読む。 煙草のみは、喫煙がどんどん制限されているのである。酒呑みはまだまだ幸せなのだ。 年に1か月間ぐらいの我慢ができないようでは、忍耐が足りないというものである。 福岡市では、『今年に入って[市職員の]飲酒運転や酒に酔った末の暴力事件が続発』(同上) しているために「飲酒禁止令」を発令したのだという。 そして今福岡県下では、発砲事件が続発しているという。酒に鉄砲と元気な県なのである。 そのうち「一か月発砲禁止令」が発令されるのかもしれない。解禁日には。それは怖い。 ----- ♪ 酒が呑める、酒が呑める、酒が呑めるぞ。禁酒明けにうーまい酒が呑めるぞ。オッ。
はたで見ていると面白いが、庵主なら間違っても一緒に仕事をしたくないという人がいる。
例えば、田中康夫、石原慎太郎、永六輔、故・立川談志といった人達である(敬称略)。 もっとも、故人の談志には敬称を付ける不必要だろうが。 同様に、はたで見ている分には可笑しいが、一緒に仕事をしたくないのは韓国人である。 とにかく、一緒に仕事をしている日本人には評判が悪いのである。 小さい時から反日教育を受けて育ったものだからどうしようもないらしい。 日本では親日的なことを言っていても、韓国に帰ったら一生懸命日本の悪口を言うという。 そうしなければ韓国内では生きていけないのだという。韓国では親日は犯罪なのだという。 今日においてなお、親日を処罰する法律が有るということは事実なのである。 つまり韓国人は、日本人から見ると裏表がある人達なのである。 日本人が一番嫌う振る舞いを平気でやる人達だということである。 勿論、韓国人はそのことを悪いとは思っていないのである。ここが日本人との違和点である。 だから、日本人と韓国人が合うわけがないのである。相手にする価値がないのである。 それなのに、無理に「友好」を押しつけてくるから辟易するのである。 朝鮮人はそれを知ってか知らずか、その心象に対して鈍感なのである。厚かましいとも映る。 言うならば今の韓国人とは一緒に飲める酒がないのである。原爆ビールでは乾杯はできない。
『役所の職員にしてみれば、自分がヤクザの恫喝食らうよりは
顔も知らない日本人を野垂れ死にさせた方がマシなんだろうな。 日本の衰退の原因は全てココ。 ヤクザ相手に譲歩したら、骨までしゃぶられるだけ。』(駄菓子本181番)。 『その恫喝をくれるのが総連民団組織の正式ナマポ受付窓口、 ここから組織の弁護士&金融関係者もグルで書類を作って 各県の役所へ提出 ~ 判子があれば全部正式な書類に依り ナマポは出る。民団&総連に頼めば在日笑いものは全員受給 預金が出来ないなんてのも嘘、又廻せばいいだけだから < 全額税金』(181番)。 ネットでは盛り上がっている、「吉本興業の」生活保護費不正受給問題は テレ朝以外は口を噤〈つぐ〉んでいるのだという。 邪推図によれば、この「事件」の一番の悪はTV局になっているのである。 TVがダンマリを決め込んでいる理由がそれらしいのである。 ましてTV局を抱えている新聞社が報道できるわけでがない。新聞とTVはグルなのだ。 マスコミが実名を報じない時の犯人は朝鮮人、報道が曖昧な時は在日朝鮮人問題である。 お酒も黙って出てきた時は普通酒である。真っ当なお酒なら特定名称を隠すことはない。 ----- 聞く所では所属する芸人には月収が数百円という人もいるという話と辻褄が合う解釈がこれ。 『吉本って芸人を個人事業主契約にして、労災や年金すべての社会保障費用を浮かし、 若手には1ヶ月に数百円とか数千円の給料を渡し生活できない芸人には生活保護申請をさせ 国のセーフティーネットを悪用してるブラック企業。』(187番)。この事件、底は深いぞ。 『吉本には中田カウス・ボタンというヤクザに強力なコネのある芸人もいるが、 ヤクザが生活保護で儲けているのは周知の事実。 吉本の芸人も給料がないので生活保護の常連。 吉本興業はヤクザと生活保護で成り立っている企業。 これを今まで放置してきた警察にも責任はあるだろう。』(217番)。警察もグルか。 『これは組織犯罪の疑いが濃厚になってきましたね』(220番)。地域犯罪と呼ぶべきか。 『生活保護利権には、 在日・部落・ヤクザが全部フルコースで絡んでるからな』(232番)。警察も、である。 ----- 『297 名無しさん@12周年. 2012/05/24(木) 07:05:56.99 ID:+yEmdnqc0 今日もマスゴミは表向き完全スルーか Xデイはいつだろうねぇ』(297番)。 5月24日午前7時5分現在、マスコミは緘黙中だという。テレ朝の独走らしい。 これがもしガセネタだったらネット言論の大敗北ということになるが、「推移を見守りたい」。 ガセだったら、往年の「朝日新聞」の「勝った、勝った報道」の裏返しになってしまう。 庶民が「無実の人」を、噂を元にして追い詰めたということになりかねないのである。 当局の調査を待って対応したいという吉本の応対(音声)は誠実である。冷静である。 ----- 5月25日に河本準一が「記者会見〈ぶたい〉」で演じてから、その“公演”が行なわれた ということを報道するという形で、この話題が解禁になったようである。 業界内での調整〈シナリオ〈がやっと整ったということなのだろうか。 河本は記者会見なのになぜ泣きの芝居をやったのだろう。それは「舞台」だったからである。 ----- 「生保」と見ると、庵主は「生命保険」を思い浮かべるが、今は「生活保護」のことである。 ただその「生保」を「ナマホ」と読むのか「ナマポ」と読むのかが判らない。 「なまほ」や「なまぽ」でないことは確かだ。「先生」を「センセイ」と読む時のように 片仮名読みをすることは分かっているのである。勿論それを馬鹿にしているのである。
お酒の未来を大胆に予言する言葉があった。
『>お酒とノンアルコール飲料が共存共栄する時代が来る 違う違う アルコール飲料が淘汰される時代が来るんだよ』(新駄菓子本98番)。 ついせんだってまで男たちは煙草の煙を吐きまくっていたのである。 それがあっという間に、喫煙は蛮風とされて煙の彼方に消えつつある。 歴史には全盛期というのがある。ピークを超えると劣化するのである。 勿論、見掛けは美しくなるのである。しかし、中身はつまらなくなるのが常である。 喫煙をやめさせる理由が振るっているのである。健康によくないというのである。 本当は健康保険料の支払いを減らすのが目的だという。 ならばお酒も同じ理由と事情が待っているのである。 今、日本酒は進化がとまらないのである。日々、ますますうまくなっていくのである。 これまでに出合ったことがない味わいのお酒がどんどん造られているのである。 お酒にはまだこんなうまさがあったのかと自分の想像力の乏しさを痛感させられるのである。 うまいお酒が呑みたかったら、歴史的には今なのかもしれない。 ある日、ピークを打ったらかつてはあったその味を求められなくなるのである。 ----- 至言。 『自社製品が売れないのを消費者のせいだとか言っちゃう会社に未来はないよ 創業者が見たらブチ切れ必至』(123番)。新聞が読者のレベルが上がって見放されように 飲み手のレベルが上がってしまったのである。お酒のうまさを知ったらやみつきになります。 『税金が高すぎるんだよ 一度本気でお役所に刃向かってくれよ 発泡酒とか第三のビールとかいらねぇんだよ』(104番)。 そんな「ビール紛い」を造っている会社が言うセリフじゃないことは確かである。 ----- 『女子供が酒のCMしてるようじゃおしめいだ。 昔のサントリーの宣伝部見てみろ!! ガキは飴でもしゃぶってろ!!』(同上米欄)。“トリス”が酒だった豪快な時代である。 そのガキに飲ませようとしてどんどん不味くなったのがビール類である。素面じゃ飲めない。
この新聞記事は観点がずれているのではないか。 ●魚拓
そんな記事を書いているようでは新聞を読む価値がないのである。 生活保護費の受給を辞退しても困らない人が「不正」に受給してることが問題なのである。 「不正受給」したお金を返せばいいという問題ではないということなのである。 正義の「朝日新聞」がなぜこのような観点をずらした記事を書いたのかというと、 どうやら吉本興業と朝日新聞は「共犯関係」にあるかららしいのである。 おっとっと、「共犯関係」は「おなじあなのむじな」と読んでほしい。庵主は検事ではない。 「共通利益のために過ったことを犯〈や〉っている関係〈なかま〉」という意味である。 「不正受給」を教唆した人がいるはずである。 「普通の日本人」なら生活保護の“賢い”受給方法なんか知らないからである。 だれが「不正受給」を指導したのか、それを究明しない記事などは役に立たないのである。 ジャーナリストが書く文章じゃない。ネットの邪推にも劣るのじゃ金を取れないでしょうに。 天下の「朝日新聞」がこんな甘〈ぬる〉い記事を晒した背景はこの人が教えてくれる。 『朝日新聞記者諸君。 会社の都合で文章を書くなら記者を辞めろ。 広告担当にでも部署を移して貰え。』。庵主なら「もっといいお酒を呑めよ」と言うところ。
『彼女は天才的な韓国料理の才能がある。』(新駄菓子本1番)。
『まぁロケットニュースに実際に専門家に取材する経費なんてないんですけどね』(3番)。 『韓国にもってってください 日本にこの美的感覚はいらない』(5番)。微妙に美意識がずれているのである。 言葉では説明できないその微妙な違いが、大きな違いなのである。 うまいお酒とそうでないお酒の違いもまたその微妙な違いなのである。 アルコールに、丁寧に醸された成分が混ざっているだけである。 両者の中身はほとんど変わらないのである。 なのに、うまいお酒は明らかにうまいのである。 欠点がないお酒がいいお酒だという方向性があるが、さしたる欠点を感じないお酒がうまいか といえば必ずしもそうではないのである。お酒を呑んだという実感が味わえないことが多い。 むしろ、欠点があるお酒の方が記憶に残るのである。 日本人が理解できない美意識を評して、天才的な韓国的美意識と褒め讃えるようである。 美意識の観点を燐国のそれにもっていけばわが国に傷はつかない。 また燐国の美意識を素直に讃えることでと外交辞令にもなるから双方の顔が立つのである。 新しい褒め言葉の誕生である。『底辺ライター』(8番)のギャグなのだろうが。
ジョッキに生ビールを注ぐ。
俄〈にわか〉に泡が盛り上がるのである。 あれってどーなっているのだろう。 まるで手品を見ているようである。無から有が生じるのだから。 泡に耳を近づけると、盛んに泡がプチプチとお喋りしているのが聞こえる。 安い「本ビール」のそれは、はじけるようにかまびすしいが、 いいビールはそのお喋りが物静かで上品なのである。 ビールおよびビールみたいな飲料のよしあしは泡がはじける音で判る。勿論、冗談である。 しかし、ビールをおいしそうに演出するその泡も時間がたつにつれ消えていく。 祭りのあとのむなしさのように、泡が消えたビールを口にするのは物悲しいのである。 で、そこに登場したのが、何度でも泡がよみがえるジョッキだという。 1575円という手頃な値段がいいのである。高かったら買えない。 タカラトミーアーツが発売する「ジョッキアワー」である。 庵主は手品が好きだから、こういうギミック(手品の仕掛け物)が大好きなのである。 見ると欲しくなる。その映像は、関わりたくないけれどしょうがなしにアマゾンで。 でも、よく考えたら、庵主はジョッキで飲むほど量を飲めないのだった。宝の持ち腐れか。
2012年5月11日に、タイトルの会議が行なわれたという。
この長い名前の会議は何と略称しているのだろう。 「全人代」というのは、中国で、全国人民代表会議の略称である。 「全〈ぜんぶ〉人〈ひと〉代〈もどき〉」と読んでいいのだろうか。 それに倣えば「全原協」でいいのか。「原」だけでは原子爆弾になるから「原発協」か。 それでは、原発の設置者の会議に聞こえるから、意訳して「在発協」かな。 原発の交付金を貰って潤っている市町村だから「タカリ」と略した方が分かりやすいかも。 「タくさん カねをもらって リえきをえている」市町村の協議会である。 で、本当の所は、その会議名をどうやって略称しているのだろうか。 案外、金主に揉み手をして、その寿限無のような名称を略することなく、早口言葉のように、 「ぜんこくげんしりょくはつでんしょしょざいしちょうそんきょうぎかいそうかい」と フルネームで言っているのかもしれない。 枝野、細田両大臣は、会議の冒頭で簡単な挨拶をして早々にその会議から逃げ出したという。 “その場にいるともっと「金をよこせ」とせびられるのが分かっていたからだろう”。 交付金は全部自分たちのもの、事故を起こしたら補償は国のもの。虫のいい話である。 お酒を呑んで健康被害が出たら、その補償は国がすれと居直るようなものである。 ----- アルコールは毒に決まっているだろう。呑むか呑まないかは自分の責任でやるものである。 「国会が忙しいからすぐに退席するだとぉ。国会とこっちの会議は、いまはどっちの方が大事 なのか両大臣にはそんなことも判断できないのかぁ。」と迫るまでもない、みっともない会議 だと総会の出席者もわかっていたのだろう。退席する二人を丁寧に見送ったようである。 ----- せびられる政府にも知恵者〈ちえしゃ〉がいる。 「放射能は無主物だから、かぶった放射能は地元で処理してください」と言っているらしい。 それを棄民だというのは「タカリ」(協議会の略称ですよ)側である。政府は無責任だと。 在日朝鮮人を放射能に譬えるのは適切ではないかもしれないが、状況が何となく似ている。
弁護士の“お仕事”は、揉め事を早急に収めて社会の人間関係が円滑に運ぶようにすること、
だと思っていたら大間違いだという。本当はその逆なのだという。お仕事の「お」は汚かも。 弁護士にとっては、自分が食っていくためには、揉め事は長引いた方がいいのだという。 火のないところに煙を立たせないとやっていけない商売だから。平和では食っていけない。 変なアドバイスをして問題を大きくしている弁護士もいるらしい。 『アホ弁護士がいつも物事を大きくして収集[庵主校正:収拾]がつかなくなる、 もともとあいつらは飯の種だから早く片付くと困るのでその方がいいのだが、 利用者の味方のフリして食い物にしてるだけ』(新駄菓子本142番)。 弁護士の数を増やすと、利息の過払い請求裁判で食っていこうという「庶民派」の弁護士も 出てくるのである。ただでも忙しい裁判所をいたずらに忙しくさせる裁判を起こすのである。 吉本もマスコミ相手なら何とかなったのだろうが、今度の相手はネットだったのである。 もう一つの逆はこれだ。生活困窮のためでなく息子孝行のための受給だったというのである。 『息子に迷惑をかけたくないので生活保護をうけていたが 息子に迷惑がかかるので今月からは生活保護を辞退した。』(141番)。 『「返せばいい」っていう流れもヘンだろ 鳩山じゃねえんだし』(145番)。 一旦呑んだお酒を吐き出しても、呑まなかったことにはならないのである。酔い(罪)は残る。 ----- 河本事件は代理戦争なのではないのか。本当の悪はその裏にいる何トカとカントカとソレだ。 『会社ぐるみじゃしょうがないな、弁護士通さないと』(149番)。 マスコミが真相を伝えないうちに素人が先に真相に辿り着いちゃいそうである。 それじゃマスコミの儲けがなくなっちゃうのじゃないだろうか。ニュースの価値がなくなるよ。 『草加なの? 共産なの? 朝鮮なの?』(169番)。 『ネットは年齢関係なく実名報道が基本』(171番)。 ----- 『ずっと思ってたんだが これって河本側の問題なのか?? 家族に高給取りがいるにもかかわらず 変わらず支給をし続けてた自治体が一番怠慢なんじゃないの?? そこを無視して、どうして黙って貰ってた側ばかりが叩かれるのか イマイチ分からんのだが俺がアホなのだろうか』(160番)。 『「だまし取る」ことは犯罪なんですよ』(165番)。 一番の悪はその手口を教えたか斡旋した人だというのなら正しい指摘である。 『擁護派の「唯一の」つつきどころがそれだよね。それ以外に擁護のしようもないし ただ、そもそも嘘申請がなければ支払うことすらなかった訳だから、 「一番の」悪は河本一族だね』(172番)。 『黙ってることが行為と同じに扱われることがあるんだよ』(173番)。 一般人が、住居に火をつけることは犯罪。 消防官が、その火事を見ながら何もしなかったら犯罪。 それと、生活保護費の不正受給は刑法犯である。 悪いことをした人が責められるのが日本では常識である。特亜の人は逆なのだろう。 ----- 吉本ファイナンスが表面化したことで、邪推がどんどん進化している。闇が深くなってきた。 『おそらく 吉本ファイナンス 食えない芸人と芸能学校生徒 生活保護 これらは三位一体だよ。 芸能学校で食えない芸人の卵を量産し、そいつらに ファイナンスから金を借りさせ、最後に、生活保護をあっせんし、返済させる。 そういう図式だろうと思う。 もっと徹底的に調べるべき。』(典拠18番)。邪推図。 なんと主犯がTV局になっている。 ----- マスコミも逆だった。 世の中の真実を速やかに報道するのが使命だと思っている人は勘違いしているのだ。 本当の事を隠すために嘘(どうでもいい情報)の情報をばらまくのがお仕事だったのである。 韓流ブームはホント色々なことを教えてくれたである。在日朝鮮人が諸問題の根源だと。
銀座に出掛ける用事があった。
東京メトロ・丸の内線に乗る。 いつものように酒の広告を探してみる。 しかし、である。酒の広告を探そうと車内を見渡してみたら、広告が少ないのである。 中吊り広告は雑誌の広告等で埋まっていたが、窓上の広告は半分位しか埋まっていないのだ。 よく見積もっても6割ぐらいしか広告が入っていない。景気が悪いのだ。広告主に金がない。 お酒の広告調査と書いたが、日本酒の広告は、今回もなかった。 日本酒の車内広告はまず見ることがないのである。多くはビール、チュウハイの類である。 時々ウイスキーがあって、「いいちこ」が定期的〈りちぎ〉に広告を出しているのを見る。 今回は、中吊りのワイドでキリンの「一番搾り/フローズン生」があった。 ●魚拓 窓上広告が二つあって、一つがキリンの低アルコールが売りのチュウハイ「氷結3%」と もう一つが「いいちこ/パーソン」だった。「いいちこ/パーソン」はよく目にする広告だ。 銀座に出たついでに、夜は日比谷公園内で行なわれているオクトバーフェスタを見てきたが、 会場内は電車のラッシュアワー並みの盛況で、ビールの売店は長蛇の列になっていた。 長い行列に並ぶという趣味がない庵主はビールを飲むことなく早々に退散してきたのである。 込み具合からいうと、先の「春のビール祭り」は殆ど並ばずに買える心地よい会場だった。
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