2017-09-22 愛知県民の民度に関する予想記事
W不倫で世間を賑わせている山尾志桜里衆院議員が、臆面もなくまた立候補するという話である。
民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)が、次期衆院選で愛知7区から無所属で立候補
する意向を固めたことが、関係者への取材で分かった。』(典拠0:21)。
愛知県民の民度を試す賭けに出たというのである。その民度は南鮮人のそれを上回るか、である。

当選するかもしんないけど、何言っても説得力はなくなっちゃったな』(同1:33)。
これで当選したら笑うで』(同1:44)。人を食った男というが、ガソリンを食う女だから。
「ママの味方」→「W不倫女」
この落差はもうダメだろ』(同2:03)。

と思いきや愛知県民はバカ多いから当選しちゃうんだなこれが
嘘だと思うだろ
愛知県民って本当にバカだから見ててみ』(同2:02)。
愛知県民を甘く見てはいけないというのである。

庵主は名古屋方面には土地勘がないので、そんなものなのかどうかは判断できないのである。
うわあ最低すぎる[愛知県民には「最低」な人をも見捨てないという侠気があるのかも]
というか有権者の民度が試されるな』(同2:17)。立候補者でなく、民度が試される選挙だ。
判断できるのは「醸し人九平次〈かもしびとくへいじ〉」はバカにうまいお酒だという事である。

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# by munojiya | 2017-09-22 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-21 クラウドという罠
「クラウド」という言葉を初めて聞いた時には、庵主はそれがイメージできなかったのである。
パソコンが出始めたころ、それは何に使うものなのか分からなかったように、である。
すぐに、それが便利だということに気付いて、さっそくシャープMZ-80を買ったのである。
以来、いまはバソコンがなければ生活できないようになってしまった。

昔は万年筆で手書きにしていた文章はすべてワープロで書いている。
確かに便利なのである。しかし、それには大きな罠が仕掛けられているということである。
ワープロで書いた文章は、機械の障害が起こったら読み出せなくなるのである。
核爆弾が爆発すると強力なパルスを発するが、それで電子データーが飛んでしまうという。

そうなったら、それまで書きためた文章は二度と読むことができなくなってしまうのである。
紙の原稿用紙に書いておいても、戦災などで焼失したら同じ事か。
電子データーが消えるということは、記憶をなくしたのに等しい喪失感をもたらすのである。
庵主は、HDDが読めなくなったときにその絶望感を二度経験しているのである。

クラウドの罠はこうである。『実は流失した写真は斉藤か開業医のどちらかがネットにクラウド
保存していた画像が外部からハッキングされた可能性が高い。』(典拠3:24)という。
クラウドはデーターの秘匿性を放棄する「便利」なのである。そんなものは便利といえない。
お酒はクラウドに保存できないから、出合ったら即呑んでしまうものだからいいのである。

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クラウドから不正にハッキングされた画像だとしたら、それを知ってそういう不法な画像を雑誌
に掲載した人は犯罪の共犯ということになる。
つまり雑誌のその報道は犯罪行為だということなのである。
野心的で有能な弁護士がいたなら、斉藤由貴は雑誌社からたっぷり慰謝料を取れそうである。

斉藤由貴の不倫報道のタチが悪いのは、相手の開業医の名前を出さないという事である。
不倫というのは必ず相手がいる事なのだから、その二人は言うなれば“共犯”なのである。
共犯の片一方だけを、不正に取得した「嘘画像」で糾弾するのは間違っているのである。
悪意のある報道で使われた「写真〈しゅだん〉」は「嘘〈いほう〉」といっていいのである。

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# by munojiya | 2017-09-21 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-21 映画を観るという事、それは自殺行為に等しい
ここに一本の映画がある。
「スペースバトルシップ」と英語で書かれた「ヤマト」である。
西崎義展(故人)の当たり狂言である。
何度も、何度も、あきもせず、繰り返し、しつこく再演されている。

そういうドル箱映画が、こうしてネットで只で観ることができるのは、そこにチャイナ語の字幕
がついている事で分かるように、チャイナ人が、著作権法なにくその精神でネットに掲上した
からだろう、と思われる。この映画を世に広めたいという熱い情熱のほとばしりなのだろう。
しかし、これは、思うに、おそらく、著作権法違反の“コンテンツ”である疑いが強いのである。

常識的に考えれば、どうもそうらしいそんなものを見てもいいものか、著作権法に楯突くのか、
と言われても、しかし、庵主は著作権法を気にしないタチなので全然平気なのである。
日本国憲法の精神がしみこんでいるからである。すなわち、世の中に我が国に仇なす好戦的な
諸国民がいるわけがないという前提を信じている(振りをしている)からである。

つまり、世の中に著作権法を蔑ろにする悪い奴がいるわけがないという信頼に基づいて、この
コンテンツが違法である筈がないという思いから、それを自由に観ることは基本的人権の快楽権
の実現に合致するという判断によるのである。しかし、それが罠なのである。
お酒が、一見、いや一含みするとうまいと感じさせられるように、である。酒は毒なのだから。

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いま午前9時30分である。
うっかりアクセスしたそのコンテンツは、上映時間が『2:18:07』(典拠)もある映画
なのである。
いまは、自宅で、映像盤を再生して観る事が多いのでそれを「上映時間」と呼ばないのか。

「再生時間」とか、「所要時間」とでも呼んでいるものかは、テレビがない庵主にはどうでも
いいことではあるが、ネットでも観るその「鑑賞時間」は庵主にとっては自殺行為なのである。
今それを再生すると、観終わった時には2時間18分の時間が消えている事になるからである。
若い人にとっては無限にあると思えている人生の時間も、老齢の庵主には有限のそれなのである。

すなわち、これを観るということは、残り少なくなった時間から、そのうちの2時間余を無為に
捨ててしまうという事なのである。
それが面白い映画だったとしても、観終わったときには、時計の針は11時半を回っている。
〈うち〉で、時計を見ながら観る映画は異常に長いのである。

そして、観終わると2時間が消えてなくなっているのである。これは3S政策である。陰謀だ。
日本人から、貴重な思考時間を奪ってしまう湯田金の陰謀なのだと嘯いてみたくなる。
その2時間を捨てるだけの価値があるのかと思うと、どんな映画でも、しょせんは他人が考えた
嘘っぱちなのだから、洗脳される意外のさしたる価値はないのである。

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洗脳とは、時に、だれかにとって都合のいい常識を植えつけられるということである。
例えば、南鮮では、大韓民国は、戦後、戦後である、すなわち1945年以後に日本と戦争した
いうのが常識なのだという。そう教え込まれるからである。それは洗脳といっていいだろう。
噴飯をとおりこして憐れを催すしかないが、それは日本に牙を向ける危険な常識なのである。

南鮮のそういう常識と似たような常識が、日本人にも施されているのである。
それを「嗜虐史観」と呼んで、間違った常識からの解放を叫ぶ人もいる。
同じ日本人にも、共産主義という常識に毒されるている人が少なくないのである。
共産主義というのは、その理想が成就したら地獄の始まりという思想である。

狂っているのだ。未来に希望がない常識なのである。
未来は、希望にあふれていないと面白くないのである。
人は夢がないと生きていけない。その夢を自分から潰してしまうのが共産主義なのである。
利口な人は信じないように、あるいは卒業するように、そういう狂っている常識もあるのだ。

「ヤマト」もまた、狂った常識を押しつけてくる、いな、さりげなくしみこませてくる湯田金の
陰謀の一つである。そもそも宇宙戦艦をなぜスペースバトルシップと呼ぶのか。ここは日本なのに。
かつ、宇宙で戦う戦艦なのになぜ防御装備が甲板の上にしかないのか。上も下もない宇宙空間で。
悪の宇宙人は艦底側からは攻撃してこないのか。ヤマトはそもそもが欠陥戦艦なのである。

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4日前[すなわち、2017年9月16日の事である]
こーゆーのってアップロードしてええの。』(典拠米。以下も同じ)。
「こーゆーの」というのは、案外、こっちの事をいっていたりして。
駄作、新解釈ストーリーに無理がある。

精神体に進化してる生命体がなんで遥か銀河をまたいで征服しなければいけないのかな。地球を
ガミラスと見立てたら進化具合から行くと火星移住が快適で普通だがな。太陽系が消滅の危機
ならほかの銀河に候補地が沢山あると思うがね。』。宇宙戦艦ヤマト世代の私らからすれば
実写版ヤマトはまったくの別物、キムタクは相変わらずの演技だし観る価値無い』。

ただ、映画を観るだけなのに、著作権に気を使ってしまうのが、日本人の真面目な所なのだ。
中韓人(「ヤバンジン」と読むのではない、「ちゅうかんじん」と読む)は気にしないのである。
駄目だよ、本当はね。中国人がやってるから分からないだろうけど。』。
それ分かってて見るのも犯罪やぞワロタ』。

台湾か中国の方なので構わないでしょ〜、ってか。笑。』。
あいつらは野蛮人だから聞き分けがないという事を建前にして、本当は、親切〈ものずき〉
日本人の仕業なのかも。建前を繕うために、わざわざ支那語や朝鮮語の字幕を付けていたりして。
観ても犯罪とか迷惑すぎ[る]ぞ。』。同感。『てか、すげー豪華キャスト笑』。映画が重い。

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# by munojiya | 2017-09-21 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-20 「野性の証明」の非なる証明
「著作権法」というヤクザな法律があって、すなわち、「お前の物は俺の物、俺の物はやっぱり
俺の物」という発想の野暮な法律のことだが、それにはどこまで本気なのかは分からないが、
違反すると罰則があることから、りっぱな刑法であるために、庵主は極力それに触れないように
しているのであるが、時にその罠に落ちてしまうことがあるのである。

本来なら、著作権法は遠くにながめて近寄ることはないのだが、うっかり、気がついたら、それ
がそばにいたという状況がよく起こるのである。毒蛇がそばにいたというようなものだ。
街中に貼られたエロポスターにうっかり目が行ってしまったものを淫行罪とするのは酷であろう。
それは間違って、あるいは騙されて、目を奪われたものだからである。

ネットにあったこの動画が、敢えて映画とは言わないのだが、タチが悪いのは、それを「高倉健
さん追悼」というタイトルにしてあるところである。それが罠なのである。
追悼しようと思ってクリックしたら、最初からタイトルのない映像でそれが何か分からないのだ。
しばらく見ていると「野性の証明」と出てきて、しまったこれは映画だったと判るのである。

常識的に映画会社が只でネットにアップするわけがないから、おそらく不正にアップロードされ
たものと思われる。たしかそういう映画を見るのも違法だと、著作権法は規定している筈である。
本当にいいお酒は、呑んでいてしばらくしてからその味わいがお酒である事が判るのである。
それまでは、それが酒であることを気付かせずに人を誘うのである。タチが悪いのである。

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ノンフィクションの娯楽作品として楽しむ方法はあるが、この映画の原作者である森村誠一の
事を調べれば、なぜ、この作品を作ったのかが分かるだろう。
自衛隊のレンジャー部隊は異常と言う設定。自衛隊特殊部隊は政治家の私利私欲で動くと言う
設定。レンジャー部隊が、寺田農が演じる極左過激派連中を皆殺しにする設定。

まさに左翼が自衛隊を「暴力装置」呼ばわりする本音が垣間見える訳だがね。映画はイメージの
刷り込みのためにプロパガンダに使われやすい「ツール」の一つと言う娯楽作品以外の別の面も
存在すると思って視聴するべきだろうな。』(典拠米)。
「野性の証明」は全編が反自衛隊の大CMだというのだ。CMなら只で見ても問題ないだろう。

ちなみに、その映像の、おっと追悼動画の最後に書かれているのはこういう文言である。
この製品を権利者に無断で、複製、改変、公衆送信(放送、有線放送、インターネットなど)、
上映、上演、頒布(販売・貸与など)、翻訳、翻案などに使用することは法律で禁止されて
います。』(同前2:23:00)。

ね、俺の物はみんな俺の物、でしょう。ケチな精神である。見ていて恥ずかしいのである。
嫌煙権という権利があるらしい。差別用語同様、誰が決めたのか判らない不思議な権利の事だ。
著作権をいうなら、反対に、庵主は目に入ってくると汚らわしいものを、人前に提示するなと
いう嫌演権を主張したいものである。そんな下らない物〈うそ〉を世に出すなという事である。

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# by munojiya | 2017-09-20 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-20 南鮮の現実
旧聞だが、当時(2015年6月)、南鮮では日本ブームが起こっていたという。
日本における韓流ブームは、おっと「韓流+ブーム」という言い方は、「チゲ+鍋」と同じように
「馬から落馬」かな、そのブームは大金を投入しての人工的なブーム、すなわちステマだったが、
しかし、南鮮のその時の日本ブームは、自然発生的なブームだったのである。

知らない物に対する好奇心である。それを向上心が芽生えたと言ったら褒めすぎか。
南鮮人は、ここにきてやっと真実を知ろうという知性が疼き始めたのである。
しかし、現実は厳しいのである。
南鮮人の自画像に対して、その客観的評価は決して高くはないということである。

韓国には申し訳ないが、と国連関係者、日本との“階級”の違いに「ゲームオーバー」
「日本がライバルだという錯覚を」』(典拠)というのである。
南鮮人は、日本と対等だと思っているが、世間の評価はそうではないというのである。
南鮮が張り合わなければならないのは、精々が台湾だというのである。

南鮮人は、その台湾人からは軽蔑の目で見られているのである。
つまり台湾より格下なのである。
「真実」とは、自分の客観的価値を知るという事である。真実は悲しい事が多い。
お酒の真実を知ってがっかりしているのが武田鉄矢である。御愁傷様である。

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# by munojiya | 2017-09-20 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-19 それは逆「広島長崎は唯一の被曝者」
学者先生のいうことだから、どこまでが当たりで、どこからが妄想なのかは判らないのである。
しかし、その発想は面白いのである。
学問は、まず、面白くなくちゃ。
井上ひさしではないが「難しいことを易しく、易しい事を面白く」である。

みなさんにまずご理解いただきたいのは、原爆が使用されたのが長崎広島だけだという広島の
記念式典から広がった政治プロパガンダである。』(典拠)。
広島長崎は唯一の被曝者だというのは嘘だというのである。
いや、嘘というよりは、それは逆なのだというのである。

これは真っ赤な嘘。[中略]
いかえれば、日本人が広島長崎ばかりにこだわるために、現実に世界中で核兵器が使われいる
ことを隠蔽することに利用されているということだ。
これがオバマがなぜ広島に来たかの理由でもある。』(同)。

いま原爆と言っているのは、すべて水爆の意味なのであって、[中略]世界の列強国は、原爆
が落とされたのが広島長崎だけだよという偽情報を走らせることにより、実際にすでにたくさん
水爆が利用されてきた事実を隠蔽しているわけである。』(同)。
本醸造と呼んで、実際すでに沢山醸造アルコールが使われている事実を隠蔽している様なものだ。

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# by munojiya | 2017-09-19 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-19 南鮮人残酷物語
南鮮人にとっては、これが地獄だという八つの事柄だという。
一つ目は『「ラーメンを食べる時にキムチを出さない」こと。』(典拠)。
二つ目は『「インターネットの速度を10メガビット以下に下げる」こと。』(同)。
三つ目は『「食後のコーヒーを禁止する」こと。』(同)。

四つ目は『「バスが完全に停止するまで席を立たせない」こと。』(同)。
五つ目は『「サムギョプサル(豚の三枚肉)に焼酎を飲ませない」こと。
「サムギョプサルに焼酎」は韓国人が最も愛するメニューの1つだ。しかし最近、この2つが
実は最悪の食べ合わせであるという事実が判明したという。

焼酎は体温を高め脂肪の合成を促進するため、脂分の多いサムギョプサルとは「相克」の関係
なのだとか。』(同)。
お酒を呑むと、煙草を吸いたくなるようなものか。否、呑んだあとのラーメンみたいなものか。
六つ目は『「ヨーグルトを食べる時にフタを舐めさせない」こと。』(同)。

七つ目は『「トイレに入る時にスマートフォンを持って行かせない」こと。最近ではトイレ専用
のスマホスタンドも誕生した。』(同)。
南鮮のトイレも進んでいるのである。ただ未だに紙が流せないだけである。
八つ目は『「エレベーターの閉めるボタンをなくす」こと。』(同)。

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# by munojiya | 2017-09-19 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-18 日本人がチョウセン人を忌避する理由
美意識の違いで、日本人はチョウセン人になじめないのである。
生理的なものだから、理性で人類は皆平等といっても始まらないのである。
生あるものすべて平等というなら、貴兄は蛇や鼠やゴキブリと一緒に暮らせるか、である。
どれも気持ち悪いのである。生理的な嫌悪感だから理性ではどうにもならなないのである。

そういう場合は、離れて暮らすのが正しい。
蛇、鼠、ゴキブリが向こうの方から寄ってきたら、仕方なしに排除するしかないのである。
そばにいると気持が悪いからである。排除は駆除ともいう。
それがチョウセン人の場合は除鮮というのである。

要は、共生するのは無理だから、お互いに離れて暮らしましょう、という事である。
和食は世界各国で高く評価されているのに、韓国料理はなぜ評価されないのかと南鮮人が激怒
しているというネタである。
その理由を目で見ただけで分かるように解説した動画があった

韓国料理はダイエットにオススメなのだという。
残飯みたいなんですけど。ダイエットには韓国がオススメ。
食欲減退間違いなし。オエッキモ。』(同米)。唾をまぜた日本輸出用キムチというのもある。
にもかかわらず庵主はヘイトビールを飲むのである。ビールはその水質が。トンスルもあるけど

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確かに、日本でも戦後しばらくは堆肥が使われていたのだから、トンスルにおののくことはない
のかもしれない。
飲用というよりは薬用として使われていたようである。
しかも『コウモリのウンコはアルコール中毒に効く』(典拠4:32)という文献があるという。

日本人は体質的にトンスルは体に合わないのだという説がある。
チョウセン人は昔からそれになじんでいたから飲んでも害にはならないが、
日本人の体質はそれに耐えられないというのである。
アルコールも日本人は耐性が低いといわれているから、それと同様にウンコもまたなのだろう。

落語の「目黒のさんま」である。日本人も昔はウンコを食していたのである
「三太夫、これは昨日食べた菜と同じ菜であるか」
「はい、さようで。昨日と同じ菜でございます。」
「しかし、昨日の菜の方が美味しかったと思うが、本当に同じ菜であるか」

「恐れながら、昨日の菜は有機栽培で農薬を使わず、堆肥をかけて作った菜、今日の菜は中国
から取り寄せた農薬で大きくした菜でございます」
「そうか。では堆肥をかけると美味しくなるのか。苦しゅうない、このおひたしに堆肥をかけて
まいれ」(参考)。

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# by munojiya | 2017-09-18 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-17 「絶対お酒が飲みたくなる話」
日本には、剣道、茶道、柔道、弓道、柔道、華道、等々、「道」の世界があるが、
しかし、酒道というのはないのである。そんなものは、呑んだ時点で堕落だから、
向上の見込みがないからである。
その証に、多くの日本人は庵主のように純米酒とアル添酒を判別できないのである。

いま呑んでいるお酒が、本物なのか贋物なのか判らないのだから、その品質を向上させる
術がないということである。
目の前の人が、日本人なのか、チャイナ人なのか、チョウセン人なのか判別できないとしたら、
チャイナ人や、チョウセン人の悪口を言えないのと同じである。日本人だったら悪口にならない。

酒道はないが、醱酵道(庵主は「醱酵」を「発酵」と書かない)はあるという。中身が判別
できないお酒を呑んでも人格の向上には役に立たないが、酒造りは人間を極める道だというのだ。
武田鉄矢(芸能人敬称略)が、寺田啓俊著「発酵道」という本を紹介しているのである。
そして、それを読んだら、『絶対お酒が飲みたくなる』(典拠)というのである。

武田鉄矢がその本を読んだのは、その動画を掲上した時期と同じなのか、あるいは掲上月日は
お酒の製造月日表示が必ずしも醸造月日でないように、時期が異なっているかは判らないが、
掲上月日のころに読んだものとすれば、武田鉄矢は三増酒を今まで知らなかったという事になる。
それを知って今頭に来たという。多くの日本人はお酒の中身を知らないで呑んでいるのである。

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しかも、武田鉄矢はその本を多々誤読しているのである。否、誤解しているようなのである。
誤解というより、正しく理解できていないといった方がいいのか。
酒造りの本には初めて聞く言葉がたくさん出てくるから間違うのも無理はないのだが。
そのコメント欄にもこういう指摘がある。

29:00 武田先生。もしかして、山卸(発酵しやすくするために人手を使い、櫂でタンク
をかきまぜること)と山卸廃止、略して山廃(櫂をつかわず麹の力だけで発酵をすすめること)
を逆にインプットしていませんか』(典拠米)。
『[戦後の米不足のときに造られていたその頃の]日本酒は発酵醸造酒ではなく、化学合成飲料、

私がこれ勝手に付けたのですが、そう言ってもいいと思います。方法はアルコール添加、[原酒
に]アルコールを添加しちゃう。これ、通称、業者の言葉でアル添というようです。
(同前5:13)と言っているが、これも多分、そのアルコールを化学合成したアルコールと
勘違いしているのではないか。お酒にまぜるアルコールは醸造アルコールなのである。

これはよくある読み間違いだが、『身を粉→みをこ こな ではない』(同前米)よ、という
親切なコメントもある。
武田鉄矢は、「読書道」を開いて、まず自分を向上させるために、本の読み方から、読解力の
鍛練を始めた方がいいようである。道は開けるのである。

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# by munojiya | 2017-09-17 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-09-17 司馬遼太郎はウリナラファタジー
チョウセン人を見分ける俗説に、左右対称の漢字を使っているのはチョウセン人というのがある。
例えば、「青山」である。洋服の「青山」といえば北朝鮮というのが巷間の常識である。
なるほど、と説得させられそうな説である。
それでいえば「日本人」は、みんなチョウセン人という事になるから困るのである。

否、日本政府の正体はそれなのだというのが、今、俄かに出版業界が見いだした新商品である。
すなわち、「反薩長政治史観」である。
今、日本人はチョウセン人に騙されているというものである。
日本人は目覚めよ、というわけである。その路線の本が売れるようになる筈である。

司馬遼太郎のウリナラファンタジーに騙されたと気づいたときに、司馬遼太郎の耳の形を確認
したら、みごとにチョン耳だった、息を吐く様に嘘を吐く民族と確信した。
歴史教科書とも辻褄合わせしてるから、文科省も帰化人だらけなんだろうと思う。
ブチ切れそうになったは[わ]。』(典拠)。前川・加戸の嘘つき論争も文科省だったけど。

チョウセン人の見分け方のもう一つの俗説が、「朝鮮耳」である。
耳たぶがない耳はチョウセン人の証だというのである。例えばこういう人の耳である。
ならばこの人の耳も朝鮮耳なのか。左右対称苗字同様、庵主には判断できないのである。
純米酒とアル添酒の違いが判断できない庵主には、それらの違いを判断するのも無理である。

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「反薩長政治史観」はこうである。アメリカ製の自虐史観と比べてどっちが面白いか、である。
●吉田松陰は松下村塾でテロリストを養成して、近隣諸国への侵略主義を唱えていた。
●高杉晋作は放火犯で、テロの実行を煽(あお)っていた。
●木戸孝允は、御所の襲撃と天皇の拉致計画を立てていた。

●初代内閣総理大臣の伊藤博文は殺人者で、放火犯であった。
●西郷隆盛は僧侶を殺めた殺人者で、武装テロ集団を指揮していた。
●西郷隆盛は平和的な政権移譲を否定して、武力討幕の謀略を実行した。
●三条実美(さねとみ)は天皇の勅許を偽造して、攘夷と討幕運動を煽っていた。

●薩摩と長州は何食わぬ顔で攘夷を放棄して、代わりに尊皇主義を旗印とした。
●岩倉具視は女官を使って孝明天皇に砒素(ひそ)を飲ませて毒殺させたとうわさされていた。
●大政奉還でなされた「慶応維新」は評価すべきものだったが、薩長による武力討幕の前に粉砕
された。

●「討幕の密勅」といわれる天皇の宣旨(せんじ)は完全に偽造されたものである。
●坂本龍馬の暗殺は、薩摩の大久保利通らが指令を出していた可能性がある。』(典拠)。
薩長史観は、薩摩や長州が幕末から明治維新にかけて行った策謀・謀反・暴虐・殺戮・強奪・
強姦など、ありとあらゆる犯罪行為を隠蔽するために創られた欺瞞に満ちた歴史観』(同前)。

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# by munojiya | 2017-09-17 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)