2010-05-10 幸福感に酩酊するお酒とは
庵主が“民酒”と呼んでいるお酒の酔心地を教えてくれた人がいた。
日々、そのお酒をまともに食らっている人だから、その飲用感はきっと正しいのだろう。
「産経新聞」の官邸担当をしているという阿比留瑠比〈あびる・るい〉記者である
その酒を阿比留と、浴びると『幸福感に酩酊し、悪酔いして二日酔いになりそうです。』

これは冗談ではなく、ひょっとしてと、庵主は不安を抱いているのだが、
鳩山由紀夫は本物の気違いなのではないかということである。
首相がおかしいことに不安を抱いているのではなくて、
その人の周囲に、それをきちんと指摘する人がいないという怖さにである。

周りの人もみんな狂っているということだからである。理性は狂気に太刀打ちできない。
世界で起こる悲惨事〈ひさんじ〉は、陰謀論という補助線を引くとすべて得心がいくように、
鳩山総理の行動は幸〈みゆき〉夫人のはしゃぎようも含めて、気違いという補助線を引くと
すべて納得できるのである。あの目つき、その生気のない声、そして時に奇矯な振る舞い。

今日の日本の停滞も、例えば在日朝鮮人が裏で暗躍しているからだという補助線を引くと
大方解明してしまうから、その補助線が正しければ、真実が見えてくるのである。
ただ、それらの補助線がもっともらしく見えるところがちょっといかがわしいのであるが。
「日本は駄目になるのではないか」という不安が目につく。その不安を解く補助線は如何。
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by munojiya | 2010-05-10 01:37 | 酒の肴 | Trackback(1) | Comments(0)
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