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2010-10-06 断髪式
あの人の断髪式である(2010年10月3日)。
あの人と書いた時点で庵主がそれを嫌っていることが分かる。
力士が懲戒免職になったときは断髪式は行なわないのが慣例ではないかと思ったが、
間一髪で自分から辞めたのだったっけ。数か月前の記憶も朧〈おぼろ〉である。

数か月前の記憶もそうなのだから、数十年前の戦争の記憶もみんないい加減なのだろう。
本人は嘘をついているつもりではないのだろうが記憶は時間とともに美化されるからである。
断髪式のポスターの惹句が「自業自得」だったという。場内は満席の盛況だったという。
断髪の鋏を手にした人が383人もいたという。土俵は女人禁制なので男だけである。

で、その鋏を手にするための御祝儀はいくらなのかが庵主は気になるのである。
一人一万円としても383万円である。課税されるか。大相撲だから多分云々だろう。
「私は体の中に2つの心がある。生まれたモンゴルと、育ててくれた日本の心です」。
日本人の心を打つのである。祖国では生活できない人の不幸に対する哀れみからである。

似たようなことをいっているのに、とやかくいわれるのが韓国系日本人である。
「母の国・ニッポン 父の国・韓国」とポスターに書いたのは白眞勲議員である。
本醸造酒もそれである。
「米は高価な日本産、まぜたアルコールは廉価の外国産」。とやかく言われるのである。
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by munojiya | 2010-10-06 00:04 | 世話物 | Trackback(1) | Comments(0)
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