2010-11-19 街の噂 いじめられるパイロット
“放漫経営”で倒産の窮地に自らを追い込んでしまった蛇る、邪る、変換できない、
そのジャルのパイロットの話である。JALもまた中身が変わってしまっていたのである。
昔は憧れの会社だったのである。日本の誇りだった。今は恥さらし会社になってしまった。
“国交症”の天下り先だからとか、職員の多くは創価学会員だからとか、噂は口さがない。

そのパイロットがいじめられているという。なのに同情されないのは「人徳」というものなのだろう。
昔はパイロットといえば尊敬される職業だったが、今では有り余っているようである。
供給過剰で価値が下がっているのに、その給与水準を昔のままにしているものだから、
会社が回らなくなってしまったのである。客室乗務員も大変らしい。

今流行りの言葉でいえば、「メタボ」な企業になっていたのである。
無駄といえる必要以上の食事をして、減量するためにまた無駄な金を使うようなものだ。
今は一生懸命贅肉を取っているところなのだろう。航空会社自体が贅肉だったりして。
世の中では、知らないうちに中身が変わっていたということはよくあることである。

お酒もそうである。昔は日本酒は米から造っていた。
それが戦後、アルコールを混ぜて造るようになった。それは増量に使われたのである。
そういう酒では駄目だということから、純米酒(懐古酒)志向が起こった。
アル添はまた吟醸酒という道を開いたのである。今は混沌である。だから面白いのである。
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by munojiya | 2010-11-19 00:11 | 時局物 | Trackback(1) | Comments(0)
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