「ほっ」と。キャンペーン
2015-06-30 TVに出る人が三流なら、ラジオに出る人は
たまたま庵主が聴いたラジオに出ていた「青木理」氏はジャーナリストなのだろう。
新国立競技場の建設費が2520億円に決まったというニュースを解説していた。
ジャーナリストなのだから、手放しでそれは良かったと言うものかと思ったら、その逆で、
建設費が異常に高いのはおかしいというのである。自衛隊の米軍機の購入価格みたいに。

ジャーナリスというのは、「マスゴミ」に寄生してその論調にヨイショする「ヨイショマン」
のことかと思っていたが、反骨の人もいるのである。暗にそれは公金横領だと示唆したのだ。
最近の五輪の酒競技場の建設費はギリシャで280億円、最高のイギリスで650億円だった
という。その程度で作れるものなのに、なぜ日本では2520億円もかかるのかと憤る。

ジャーリストとは、「反骨マン」のことだったのかと、認識を改めようとしたところが、
その先がやっぱり「ヨイショマン」だったのである。全くTVやラジオに出る人というのは。
それを決めた責任者は二、三人だと分かっているがその名前が表に出てこないと指摘する。
そして、私はその名前を知っているがここでは言わないというのである。安藤忠雄らだろうか。

知っているのなら、はっきり言うのが「ジャーナリスト」というものじゃなかったのか。
田中角栄が逮捕された時、お付きの記者達が嘯いた。「そんなことはみんな知っていた」と。
じゃ、なぜそのことを報道しなかったのか。読者に媚びるヨイショマンだったのである。
ラジオに出て、語れないというのなら、どうして声だけしかないラジオに出演したのだろうか。

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「メイン競技場」と打とうと思って「メイン」の部分を「主」に変えたのである。
「しゅ」と打つと、庵主の酔っぱらいワープロは「酒」と変換してしまったという事である。
「青木理」は、反言の評論家〈むせきにんもの〉なのかもしれない。
「沖縄の2紙を潰すしかない」と発言した作家の名前も、評論もする価値がないと言い切った。

幸い庵主は、その作家の名前が「大江健三郎」で、その中身はムニャムニャだということを
知っているからいいが、ニュースに疎い人なら、作家の名前の想像もつかない事だろう。
自民党が、「大江健三郎」を呼ぶわけがないから、その名前は間違いだろうとは見当がつくが
ではその作家とは誰だったのかということを庵主なら推定できないのである。

また、沖縄の保守派が自民党に対して抱いている不快感に関して、かつての自民党の幹事長の
中には、沖縄のすべての島を訪れて、住民と会話を交わしてきた人もいると、その報道番組の
司会者である荒川強啓さんがラジオでいう。庵主はその人の名前を知らないのである。
TVなら、その名前を口にしなくても、さりげなく画像で示せばすむのだが。

そのテクニックを悪用したのが、韓流TV番組である。
番組の中に、さりげなく反日ネタの画像を流しているというのである。
ドラマの中に、ひそかに韓国製の自動車とかお菓子を置くとかいった手法である。
知らずにそれを見せられた人が吐き気を催したという、のは嘘だが嫌韓をそそったのは確かだ。

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by munojiya | 2015-06-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by やっぱりエコよりエロが好き♡ at 2016-01-15 17:13 x
tbsなど聴くから吐き気を催すのよ(笑)
Commented by munojiya at 2016-01-15 23:53
庵主がTBSを聴くハメになったのは、庵主の住んでいる所、すなわち新宿のド真ん中では、ラジオはTBS以外の電波が雑音なしには入らないからなのである。
NHKの電波も雑音なしに入るのだが、NHKはTBS以上に偏っているから、ラジオはTBSしか選択肢がないのである。
現在は、ラジコで聴いているからTBS以外のラジオ局もきれいな音声で聴く事でできるようになったが、
習い、性〈しょう〉となって、惰性でTBSを聴き続けている。
聴くラジオ局が一つしかないので、それを聴きながら、いつも北朝鮮状態だと苦笑しているのである。


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