2015-07-18 韓国焼酎の「鏡月」の読み方
庵主もそれを「きょうげつ」と読んでいたのである。
そうじゃなかったという話である。
目で読んでいる分には「鏡月」(見たとおり)でいいのである。
口に出して読むときは「きょうげつ」とは読まないのだという。

正しい読み方は「キョンウォル」である。
「鏡月」を「キョンウォル」と読める日本人はまずいないだろう。
日本人なら、「きょうげつ」と日本語読みで読んでいいのである。
庵主などは「姜尚中」さんを、「きょう・しょうちゅう」さんと読んでいるのである。

庵主は手書きの時は「焼酎」を「小中」と略記するのである。
今度から、高級な小中に関しては尚中と書くことにしようかとも思うのである。
でも、やっぱり画数が多いと書くのが面倒くさいから焼酎は小中と書くのである。
その「鏡月」は『日本人が好む韓国焼酎の一つだ。』(典拠)という。

え? 誰がそんなこと決めたの? 妄想だろ』(同103)。
日本で飲める韓国焼酎の両雄は「眞露」と「鏡月」だが、その内の一つである事は確かだ。
日本人というより、在日韓国人向けの焼酎ではないのか。
日本人で、好んでまで韓国焼酎を飲む人はまずいないだろうと、庵主には思われるのだが。

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好まれてるつうよりサントリーの販売網の功績やね』(典拠165)。
それが韓国焼酎だとは気付かない内に飲まされている例が多いのかもしれない。
焼酎飲み放題と書いてあるキャバクラで出してくるのが鏡月』(同135)。
「鏡月」もこれには敵うまい。『日本にはガブガブくんがあるからな。』(同206)。

一度飲んでこれは地雷の酒だって確信した
あれは致命的に口に合わなかった
』(同69)。
庵主は焼酎系は好まない(まず復飲しない)が、「宝カップ/プレミアム」はうまいと思う。
今飲んでいる「ベルヴェデール」も明らかにうまいから、逆に不味い焼酎もあるのだろう。

その韓国の焼酎である「鏡月」がどれほど不味いかは、庵主は知らないのである。
酒は欠点にハマるとうまく感じるから、「鏡月」も存外うまい焼酎なのかもしれない。
日本の甲類焼酎では味わえない味というわけである。
韓国の酒には別の不安を感じる人もいるようである。

韓国は水道に汚水が混ざり込んでいるので
全ての飲料、食品が薄い糞入りになる
これも薄いトンスルみたいなもん
』(同30)。農薬に汚染された米で焼酎を造った事件が
あったが、それには残留農薬はなかったというから、そこまで心配する事はないかもしれない。

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「鏡月」の意味は、その漢字を見ただけで分かるかという話である。「復飲」は如何。
韓国の新聞記事によると、鏡月とは『「鏡に写った月」という意味』(典拠)だという。
庵主はその字面から「よく磨かれた鏡のように美しく冴えわたっている月」のことだと思って
いたのである。それだけきれいに磨かれた焼酎だという意味の美称だと思っていたのである。

駄洒落ではこう読むのである。
日本
パクリ
名前通りっすね! 漢字を捨てたくせに 通称名では漢字を使う!という 。
』(同米190)。

庵主がこじつけるとこうなるのである。日本のサントリーがその商品名を付けたとすれば、
「鏡月」の「鏡」は映るということで「パクリ」という意味でいいのだろう。
「月」は「朝鮮」の「朝」だろう。「朝」から「いよ」の部分を取り除いた形である。
即ち、日本製と比べると十年は遅れている朝鮮製のパチモン(模造品)という蔑称なのである。

次の話は信じてもいいのだろうか。
てか鏡月は普通の甲類と違って謎の酸味料入ってるんだよね』(同米77)。
「鏡月」を買ってきて、ラベルの表示を見ればいいだけのことだが、しかし、「謎の酸味料」
というから、表示されていない特別の成分なのかもしれない。例の成分だったりして。

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by munojiya | 2015-07-18 00:10 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
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