2016-11-06 中国人の老人の知性

インスタントラーメンに対する中国人の老人の認識はこうだという。
筆者は中国人の友人にインスタントラーメンをよく食べるかと聞いてみたところ、
「添加物が多いし、栄養があまりないのでほとんど食べない」と答えた。
若い人の中には、「いつもではないが、たまになら食べる」という人もいる。

それに対し、老年層はインスタントラーメンをファストフードと同じ位置づけにしており、
「あんなジャンクフード食べないほうがいい」と考える。
』(典拠)。非常に知的なのである。
今、本当の知性というは、ジャンクフードからの脱却をいうのである。
知性があるならば、本ビールなんか飲んではいけないのである。

ジャンクフードだからである。そんなものは口にしないというのが知性というものである。
ジャンクフードというのは如何物のことである。まがい物といっても同じである。   
食べても死にはしないが、そして、体にいいものでもないが、貧乏なためにしかたなしに
食わざるを得ないものをジャンクフードというのである。

知らずに口にするなら無知であり、知ってて食べるならその知性は無意味である。
知性という矜持を捨てないと口にできないのがジャンクフードである。
「女を捨てる」という言葉がある。女の誇りを捨てた生き方のことである。怖いものがない。
ジャンクフードは「人間を捨てる」生き方をいうのである。それとは逆に恐ろしいのである。

[PR]
by munojiya | 2016-11-06 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://munojiya.exblog.jp/tb/23598782
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2016-11-07 日本人の... 2016-11-06 今、日本... >>