2016-11-12 写ってはいけないもの
NASAが公表した、写ってはいけないものが写っている映像があるという。
ISSから送信された映像がそれで、それが写った瞬間に、NASAは送信を中断したという。
中国では、「天安門」という文字が出たら瞬時にネットが中断されるという。
NASAが中断したのもそれなのではないかという憶測が広まっているという。

NASAも商売である。常に話題を提供していないと、自分たちの存在価値が忘れ去られること
を恐れて、時々こういういたずらをやるのである。火星には水があるといったネタを提供して
くれるのである。そのうちNASAによる火星人の発見も間近なことだろう。
ネットのウイルスも、ばらまいているのはセキュリティソフト会社なのではないか。

そうしないと、自分たちの商品が売れなくなるからである。              
都市伝説(頭の悪い人は騙される話の事)の世界に、「謎のバミューダ海域」というのがある。
その海域では不思議な遭難事故が起こるというものである。
一説には、時々船舶を沈めないと、海保を掛ける人がいなくなるからだという。

イエス・キリストが起こした奇跡の解明〈たねあかし〉もあるのである。これは欄外で。
UFOは第二次世界大戦後ににわかに世界に広まった概念である。
存在するか、しないか、判らない人が多いだろうが、信じる人の方が多いのではないだろうか。
大手酒造会社の美酒というのもそれで、実在するのか否か、庵主には判らないのである。

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イエス・キリストは、布教の地で、盲の人の目を見えるようにしたり、跛の足を治したりする
奇跡を起こして信者を増やしたという。
奇跡を起こせる人なのだから、イエスはまさしく神だというわけである。
文章を間違えた。奇跡を起こせるのだからイエスはまさしく神だというわけである。

先の文章では、人と神は同一次元の存在になってしまう。             
奇跡を起こせるのが神〈香具師〉、起こせないのが人間である。
では、イエスはどうやって奇跡を起こしたのか。
あらかじめ布教にいくところに、サクラを用意しておいたのだという。

盲を演じるサクラや、跛を演じるサクラである。
イエスがそのサクラに命じると、目が見えるようになり、跛が瞬時に治るのだという。
その奇跡を見た群衆〈カモ〉は、イエスを神と信じて入信したという。
オウム真理教でも池田教でも、教祖になんらかの奇跡感がないと人は信じる気になれない。

見た目はいかがわしくても、奇跡を起こす人を見ると、人は信じてみたくなるのである。
それを信者(御布施者)にするのはもう一押しである。奇跡を起こして見せてやればいいのだ。
でも本当はそんな奇跡〈はったり〉なんかを有難く思わなくてもいいのである。
人はだれでも奇跡をもっているのである。こうして自分が生きている事自体が奇跡なのだから。


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by munojiya | 2016-11-12 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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