2016-11-14 それは逆「靴を履かない人に靴は売れる」
非才故に標題の付け方がよくないので、正しく意味が伝わっていない筈である。
言いたかったのは、本読みなら一度は目にしたことがあるだろうエピソードの事なのである。
どこかの営業コンサルタントが思いついた話なのだろう。
二人の靴のセールスマンがアフリカの蛮地を訪れて本社に報告したという。

一人は「当地は靴を履いている人がいない。故に、当社の靴を売りつける余地大いにあり」と。
もう一人は「当地に靴を履く習慣はない。故に、靴が売れる見込みはない」と。
どっちが正しい判断なのかという事である。
譬えを新聞に置き換えてみる。

「当地は新聞購読者が少ない。故に、わが社の新聞を拡張する余地大いにあり」。
「当地は新聞講読率が高い。故に、拡張の余地は小さい」。
答はこうだという。『ちなみに防犯詐欺商材を売りに行くとしたら俺はセコムやアルソックの
契約率が高いところへ行く

実は犯罪率が低い地域ほど防犯商材契約率が高いんだよ
何故かと言えば防犯に関する意識が高く、防犯に興味がある期待値が高いから
だから逆にセコムとかの数が少ないところ行っても契約は取りにくかったりするんだ
その地域の犯罪率がいくら高くてもね
』(典拠)。呑む人が少ない少年層にもお酒はだめ。


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by munojiya | 2016-11-14 06:24 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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