2016-11-24 左翼の正体
左翼が嫌われる理由はこれだという。
司法界が揃いも揃って左翼になるのは奇観だが、さらに奇観なのは、彼らが国家意思を棄て、
法の精神を棄て、日本国に否定的になったことである。左翼なのに反米でもないのは妙だが、
サヨクの意味は国を嫌い、反日を標榜することなのである。』(典拠)。

「反日を標榜することなのである」という事は、暗に「チョウセン人だ」と言っているのである。
連中の発想が、日本人と合わない謂いである。要するに口に合わないのである。
庵主は、所謂〈いわゆる〉「辛口」のお酒が苦手である。呑めないのである。
それが旨いといって押しつけられても受け入れることができないのと同じことである。

思い出すよね。この前の安倍内閣で集団的自衛権で、憲法九条の政府解釈を変更しようとした
ら、歴代の法制局長官がみんな反対した。彼らは第九条の解釈にかかわって一番大切なのは
我が国の安全をどう守るかということなのに、それに対する配慮はまったくしないで、文言の
解釈ばかりしていた。滑稽きわまりない状況。これがまさに「法匪」ってやつでしょう。

という高山正之の著書を引用して、青雲和尚はいう。
高山氏の言うとおりで、だから受験秀才は常識がない。与えられた答えしか出せないバカに
なりおおせている。9条をそのままにしていたら、国民をどうやって守るんだ。その答えが自分
で考えられないくせに、偉そうな権威だけにはしがみつく。』(同前)のだと。

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by munojiya | 2016-11-24 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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