2016-11-30 物は考えようというか韓国人の発想
南鮮は世界で一番黒人を差別する国だといわれている。黒人のみならず、在韓中国人もみんな
国内から叩き出してしまったので、日本の在日問題のような「在韓」問題はないのだという。
しかし、異邦人に対するヘイトは南鮮人に言わせるとそれは差別ではないのだという。
数千年もの韓国の外国嫌いの歴史が、我々韓国人の人種を純粋なものに保ってきた。

今さら後進国の移民なんぞに門戸を開いたりはしない。
我々がレイシストであるがゆえに、誰も韓国に文化的侵略を仕掛けてこようとはしない。
我々の肌の色が黒くなるようなことは永久にない。』(典拠)。 
南鮮人は孤高の誇りをもってして他民族を拒んで民族の純粋性を保っているというのである。

被差別部落とは実はその発想なのだという説もある。
部落民は差別されているのではなく、自分たちの血の純粋性と誇りを保つために外部との交流を
拒んでいるのだ、というのである。それによって純粋な血が連綿と保たれているというのである。
しかし、黒人や異邦人がわざわざ日本や南鮮に住み着く必要がないのだから差別は順当だろう。

他人の住んでいる家にのにのこのこ住み着いてくるという事は嫌がらせでしかないのである。
そんな人間が拒別されるのは当たり前のことで差別でもなんでもないだろう。
それは、用もないのに、頼んでもいないのに日本にやってくる南鮮人に言っていることでもある。
日本酒に、わざわざ混入してくる輸入アルコールにも聞かせてやりたいものだが。

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保守という言葉にも二面性があって、伝統の踏襲だといえばいいように思えるが、
それは外部からの刺激がないために発展性がないということでもあるのである。
一つのお酒を、わき目をふらずに呑み続けるのは保守的呑み方といえるだろう。
しかし、それでは、旨いアル添酒や吟醸酒に出合えないのである。

庵主は浮気のお酒である。日々、呑むお酒が違うのである。
だから、毎日が旨いお酒との出会いの連続なのである。
半径5メートルの生活という保守的な生活の中で、唯一旨いお酒は庵主にとって外部からの刺激
になっているのである。

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物事は考えようという事では、こういう発想もある。
民主主義とは何かを簡単にいえば、民衆に幾ばくかのカネを持たせることであった。あるいは
主権が民衆にあるかのごとく錯覚させるところにあった。それが資本主義(それも国際金融資本
にとっての)に便利だったからである。[中略]

[無限の支配力を求めてやまない狂人ともいえる現世界の本当の闇の支配者が民主主義という
新体制を導入したのは]例えば、民衆を虐げて貧しいままにしておいたのでは、鉄道や蒸気機関
がせっかく発明されても宝の持ち腐れになってしまう。民衆がカネが持っていなければ、鉄道に
乗らないし、蒸気機関を使って織物工業を盛んにしようにも衣服を買ってもらえない。

だから、あえて革命を起こして、民主主義を導入して、民衆にも幾ばくかのカネを自力で儲ける
道をつくって、カネを持たせることにしたのである。[中略]民主主義はまた、民衆も政治に
あたかも参加させるかのような幻想を持たせることにも成功した。議会制民主主義なんていう
大仰な装置をつくったのも、むろんユダヤ=イルミナティの支配者どもである。』(典拠)。

だから一見すると世界が「ブルジョワとプロレタリアート」という対立図式を抱え込んだかに
思わせる働きを民衆に思わせ(実際そうではあるが)、本体であるユダヤの闇支配を隠す宣伝
をさせたのが、マルクス主義であり共産主義運動なのだった。』(同前)。
それらはお芝居だから演出家の意図を見よ。その芝居のスポンサーを見よというのである。

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東西の戦いは終わった。その対立は嘘だということが世にしられるようなったからである。
民主主義と共産主義は、芝居の善玉と悪玉と同じで、演出家の下で自由に操られていたのである。
南北の争いも終わった。先進国はこれから先もずっと先進であり、後進国(現、発展途上国)は
いつまでたってもその位置は変わらないことが実証されているからである。

これまでに、先進国になった発展途上国はないのである。
人になった猿がいないように、である。
これからは宗教と人間の戦いである。宗教(狂気)と人間(人権)との相剋である。
支配するもの(宗教)と支配を拒むもの(人間)との対立が明確になってくるということである。

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by munojiya | 2016-11-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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