2016-12-03 「外国人旅行者はHIVを持ち込むテロだ」
日本にやってくる外国人観光客が増えているという。
いい加減にしろ、と外国人〈めざわり〉排斥主義に近い庵主は思うが、
TVは観光立国をあおる番組をばらまいているのである。
そういう番組を作ればどこかからかお金が入ってくる仕組みになっているのかもしれないが。

国際空港というのがある。
外国でサーズだったか、マーズだったか、そういう名称の悪性インフルエンザなどが流行ると、
国際空港のある場所は、日本で一番危険な地域になるのである。
日本なら、羽田、成田、千歳といった所は、有害菌等が最初に飛んでくる所なのだから。

今はHIVも飛行機で瞬時に飛んでくるのである。こういう噂もあるというのだ。
「反日菌」に冒されている中韓人も、その菌を携えてやってくるのだ。
潔癖症の気〈け〉がある庵主は、それをきったないことこの上ないと思うが、人は平気らしい。
要するに、外国人というのは清潔な日本を汚すもの以外の何者でもないという事である。

そんなものがやってきても、日本人には何の利益もないのだ。ただ空気が汚れるだけである。
しかも、旨いお酒をそんなものに呑まれた分には、日本人が呑む分が減ってしまうではないか。
原料米を半分以上も捨てて造る大吟醸酒などは贅沢の極み、そして罰当たりの極みともいえる
お酒だが、そういう罰当たりなお酒を外国人に供するというのは心苦しいものがあるのである。

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今回、ヌーハラを唱えた「戦争法廃止の国民連合政府応援隊」というアカウントの方は、騒動
を受けてこんなつぶやきをされた。
「われわれが暴いたヌーハラの真実によって上を下への大騒ぎになってます。そしてなぜか
外国人に対するヘイトが日本中に吹き荒れています。意味がわかりません」

この方は違うと信じたいが、世の中には明確な意志をもって「デマ」や「風説」を流す方もいる。
マスコミの「力」を悪用して、人々の「憎悪」や「対立」を煽って社会に混乱を引き起こしたい
と目論む人もいる。』(<a href="http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/29/news047_5.html◆◆">典拠</a>)。
いまや地に落ちたマスコミが声高に喧伝する事は、眉に唾だ、と思えばいいらしいのである。

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by munojiya | 2016-12-03 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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