2016-12-05 エロ映画の評論家でもある文科省寺脇研の仕事
寺脇研という男がいる。
いまは何をやっているのか知らないが、庵主にとってはミスター文科省である。
長嶋茂雄が今何をやっていようが、なかろうが、庵主にとっては巨人軍の背番号3であるのと
同じである。

そのあだ名が「ゆとりの研ちゃん」である。
ゆとり教育を導入して日本の学童の学力を大いに低下させた戦犯とされている。
寺脇研はまた映画評論家としての名声もある。
庵主はそっちの方の読者である。

寺脇研は1993年~1996年の広島県教育長時代に広島県を使ってゆとり教育の効果を
先に試しました。これが見事にはまり、広島県の教育は崩壊。
学力の低下とともに寺脇研が文科省へ戻った後の1998年には人口比の
少年刑法犯はワースト2(ワーストは不動の大阪)などモラルも低下しました。』(典拠)。

その後、『[在日韓国人のエリートを作るのが目的の]コリア国際学園を設立させ、設立後は
理事に就任しました。[中略]これだけでわかると思います。日本人の学力を下げることこそが
寺脇研の狙いだったということが。』(同)。そういえば佐野研一郎も、「研」の字だった。
佐野研一郎の兄が通産省官僚であるように、寺脇研も同様にマッコリ系の官僚なのかもれない。

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寺脇研はやたらと南鮮に親しみを感じている人のようなのである。
あとがきで、韓国で開かれた日本映画祭(周知のとおり、韓国で日本の一般映画が見られる
ようになったのはごく最近)で、ロマンポルノを上映作品に含めたところ、右翼と左翼の両方
(韓国ではなく、日本のそれ)から文句がついたそうで、それには相当怒っている。』(典拠)。

もっと驚くべきことは、[寺脇研はエロ映画を推奨する]発言だけにとどまらず、文化庁に
在職中、「女教師 汚れた放課後」等の作品を、日本を代表する映画として、税金を使って韓国
の映画祭に出展したことです。』『本書は、日本の教育、文化行政に対する信頼を失墜させる、
とても愚かな本だと思います。』(典拠)。名前を変えて出せばよかったのだ。佐野研とか、で。

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by munojiya | 2016-12-05 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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