2016-12-15 日本人は矜持を「冗談」という
もちろん、可能性としては、私の記事が医学的に完璧な内容であることもゼロではないのだが。
冗談はさておき、私の見立てでは、welqの人たちは「参考サイトを見ていない」という
レベルではなく、「参考サイトを解読できない」レベルだと思う。』(典拠)。
自分の才能を示すことを「冗談」と呼ぶのである。

たしかに、その才能は自分で作り上げたものではなく、神様から貰ったものなのだから、それを
誇示するほうがおかしいのである。ちゃんちゃら可笑しいのおかしいである。
冒頭の書き手はそれをちゃんと分かっているよという韜晦なのである。
自分の器(能力)を知っているということが矜持なのである。

「一升枡に一升以上は入らない」という。
凡人は、自分の枡の大きさが判らないのである。
判らないということを、「無知」だと言って貶す人もいるが、実はそれは幸せなことなのである。
庵主は、純米酒とアル添酒の違いが判らないことがある。分かるときもあるのであるが。

お酒を呑むたびに、これは醸造アルコールを混ぜた混ぜ物だ、これは本物だと感じていたのでは
お酒が楽しめないからである。
庵主が願わくは、美人とそうでない顔の違いが判らなかったなら幸せだろうなという事である。
判ってしまうから困る。日本人とチョウセン人の顔〈ぶんか〉の違いは判った方がいいのだが。

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名簿屋という商売がある。
個人情報秘匿法(正しい法律名は知らないので通称で。否、通称はチョウセン人身分隠蔽法か)
が跋扈している当世にあっては最も反社会的商売である。
しかし、麻薬販売同様、それは金になるから業者はなくならないのだ。需要もあるのである。

その名簿の中で一番高い名簿は何かというと、金持ちのリストにも増してHAGEの名簿なのだ
という。それは間違いなく金になる名簿だからであ。ぼったくり放題の名簿だからである。
しかも、ボッたくってもその弱みにつけ込んでいるものだから暴露されないから、それを使った
商売は甘い甘い商売なのだという。どんな商売にも苦労はあるだろうが。

病人の名簿もそれが本物なら高値で取引されるという。病気は究極のプライバシーなのである。
例えば、「植物人間化していると思われる」谷垣禎一〈-・さだかず〉自民党議員の現況や、
同様と思われる池田大作創価学会名誉会長の様子は一向に伝わってこないように、である。
プライバシーの弱みにつけ込んだサイトを作って商売をしている賢い人達がいるというのだ。

というのも、welqをアットランダムに閲覧すると3分ほどで気が付くと思うが、ここには
「情報提供によって社会貢献をしよう」という意図はない。グーグルやヤフーでの検索数を上げ、
広告収入を上げることだけが、唯一の目的のサイトである。』(典拠)。DeNAだという。
なるほど。球団を持つ“一流企業”とは思えないうさん臭い会社である。

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by munojiya | 2016-12-15 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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