2016-12-22 ADHD
最近作られた「病気」の名前は、「AIDZ」(だったか)とか、「DHCH」(だったか)
とか、この「ADHD」のように略号みたいな名称が多い。
「WGIP」が、「WGPI」だったか、「GWIP」だったかが庵主には覚えられないように、
「エイズ」も「トリインフルエンザ」も全然覚えられないのである。

念のためネットで確認してみたら、「エイズ」は「AIDS」だった。
「トリインフルエンザ」は「H5N6」だった。庵主はその手の記号の羅列が覚えられない。
「鳥インフル」とか「鳥フル」と略称されることもあるという。
その伝でいうなら、サントリーの「トリス(鳥ス)」は鳥エイズということになるのか。

この場合の「鳥」は「バード」ではなく、サントリーの創業家である「鳥居家」のことである。
鳥居家が作る酒はどこが「免疫不全」なのかというと、創業ワインが偽称「ポートワイン」で、
加糖(カラメル添加)「オールド」、麦芽減量ビール「ホップス」といった社歴が語るように、
いかがわしい酒に対する免疫が不全なのである。不善と書いた方がいいのもしれない。

医者も商売である。いや、製薬会社も商売だといった方がいいのか。
薬を売るために新しい病気を作るのだという。高血圧の高い方の数字を下げると降圧剤が売れ、
鬱病を増やすことで抗鬱剤が売れ、その伝で今度はADHDという病気が新発売されたのである。
逆か。現代人は病気救いを渇望しているのだ。病名を求める事自体が「病気」なのである。

[PR]
by munojiya | 2016-12-22 12:10 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://munojiya.exblog.jp/tb/23734111
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2016-12-23 コピノ 2016-12-22 今年の掉... >>