2017-01-07 詐欺師の顔の見本が〇〇エモンなんだと
詐欺師という商売がある。
庵主は「商売」と書いて「生き方」と読んでいるが、その商売である。
詐欺師というのは、一見そうは見えないのである。
一見してそう見えたら、「商売」にならないからである。

この場合の商売は本来の意味の商売である。
詐欺師の「商売」と書いた場合は、正しくは「犯罪行為」と読むのであるが。
そこで、詐欺師の顔を見分けるコツがあるか、ということである。
それが、ないからみんな騙されるのである。

お酒には米だけで造った純米酒と、それに醸造アルコールを混ぜたアル添酒がある。
その違いを見分けることは容易でない。庵主の場合は、見分けられないのである。
お酒なら、見分けられなくてもほとんど支障がないが、詐欺師の場合は実害がでる。
さて、どうやってそれを見分けたらいいのか。避けたらいいのかということである。

庵主の経験では「善人面」の人がそれである。
善人面の人がみんなそうだというわけではなく、庵主に関わってくるような人がそうなのである。
その点、「悪人面」の人は親切なのである。見ればすぐ判るので近寄らないですむからである。
例えば〇〇エモンが『本物の詐欺師』(典拠)なのだという。庵主には観相ができないけれど。

[PR]
by munojiya | 2017-01-07 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://munojiya.exblog.jp/tb/23765653
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2017-01-08 その伝で... 2017-01-07 時の人「... >>