2017-02-02 この啖呵が可笑しい
庵主は「可笑しい」という表記を「笑える」という意味で使っている。
「疑念がある」という意味では「可笑しい」とは書かない。
「地球温暖化説はどうも可笑しい」とは書かない。
そういう時は「地球温暖化説はどうもいいがわしい」と書くのである。

「頭がおかしい」の「おかしい」(狂っている)や
「振る舞いがおかしい」の「おかしい」(不審である)に
どの漢字を当てるか、いま思案しているところである。
この啖呵が可笑しいのである。

昨日のアベシンゾーの国会答弁なんだが、明らかに内心の動揺を隠せない、追い詰められた
感じだった。そろそろお腹痛くなる頃だな。挙句には、「アメリカに数十万人の雇用をもたらす
政策を提言する」とか言ってるんだが、どこまで売国奴だ、コイツは。お前の仕事はアメリカに
雇用をもたらす事なのか? 違うだろ。日本人のために働けよ。』(典拠)。

日本人だったら、日本人のために働けというのは正論である。
その台詞は、総理よりも民進党の国会議員に聞かせて上げたいほどである。
「獺祭」の桜井社長はいう。「海外にも出すが、味わいは日本人が旨いというものを目指す」と。
日本人にとって旨いお酒を造るというのである。日本人のために仕事をしているのである。

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by munojiya | 2017-02-02 00:41 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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