2017-02-07 ご尊顔
庵主は観相(人相見)能力がないのだが、それでもこれはねぇと思うのである。
こういうご尊顔の面々である。日本はもう、本当に、ここまできているのかと。
会長のご尊顔は、庵主の脳裏では故・マルセ太郎の風貌に重なるのである。
その会長の会社は工場だったか研究所を南鮮に移した理由がそれで見えてきたのである。

会長以下の顔ぶれも、典型的なソレばかりに見えてくるから困るのである。
日本相撲協会が、実質モンゴル相撲協会であるように、
経団連も、日本のそれではなくソレのそれになっているのである。
アチャ、である。日本映画監督業協会(うろ覚え)の会長も今は崔洋一である。

庵主が、半径5メートルの範囲でしか見回していなかったところが、その外側ではそういう
大きな変化が進んでいたのである。目が明いていてもその目が見えなかったのである。
目が空いていると書くべきか。
社員の非正規化が進み、日本人がどんどん貧乏になっている理由が判ったのである。

日本に、「Kの法則」が確実に進行しているということである。実は嫌韓は正しいのである。
さいわいなことには、日本人は貧乏には強いのである。それを気にしない。
庵主は、ただ旨いお酒を嗜んで、清貧を味わうだけで十分に心は満たされるからである。
嘘の「真実」や、中身がすかすかの「本物」を手にしても、少しもうれしくないからである。

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by munojiya | 2017-02-07 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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