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2017-02-14 日本人のチャイナ国の心象とチャイナ人のそれ
日本人の中国人に対するイメージがおかしすぎる……どうにかならないのか=中国メディア
典拠)という記事である。日本人のチャイナ国に対するイメージは古いというのである。
そして日本人はチャイナ人を見下しているというのである。
今のチャイナ国がその記事のいう通りだとしたら、日本人がそれを見下すのは間違ってはいない。

近年目覚ましい経済成長を遂げた中国では、北京や上海の大都市はもちろんのこと、内陸部の
地方都市の景観も大きく変化した。一方で、日本国内には依然として「中国は貧しい国」という
イメージを抱いている人もいるようだ。』(同)。
庵主のイメージはもっと凄いのである。チャイナ国はハエもカもネズミもいない清潔な国なのだ。

最近、日本に観光でやってきたチャイナ人の第一の感想が「日本は道路にゴミ一つ落ちていない
清潔な国だ」ということである。ならば、そんな日本ほどにも清潔でないという国からやって
きたというチャイナ人はどこの国〈チャイナ〉からやってきたのか。嘘チャイナ人なのか。
では、当の嘘チャイナ人は自国であるチャイナ国をどう見ているのか。

ならば開発途上国と言うな。』(同米)。日本人以上に自分の国を見下しているのである。
今でも日本にタカっている事を恬として恥じないというのだから。自尊心のない国柄なのである。
アル添酒を見下す人がいる。見下されて当然なのである。純米酒と同等なわけがないからである。
アル添酒を見下すのはおかしいという方がおかしい。いつまでもアルコールに頼っているものを。

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庵主のチャイナイメージは、幼少の頃TVで放送されていた人民中国の映像によるのである。
その映像を、TV局はどうやって手にいたのだろうか。中共がスポンサーのCMだったのかも。
そこでは、人民中国は自力更生で、いまでは蠅も、蚊も、鼠もいない清潔な国に変わったという
洗脳映像が放送されていたのである。それと、通勤時の道路一杯に広がる自転車の群れも、だ。

今となってみれば、その映像こそ、中共がでっちあげた「南京大虐殺」に勝るとも劣らない、
見てきたような嘘映像だったのである。
それ故に、子供心に植えつけられた庵主のチャイナ国に対するイメージは遥かに美しいのである。
当時はそういう映像をTVが何の検証もせずに放送していたのである。全面広告だったのだ。

今、日本にやってきて、「日本の空は美しい」とほざき、「道路にゴミ一つ落ちていな」と
驚いて見せるそれらの、小汚い(と当人が言っているんですよ)国から来たという偽チャイナ人
の言う事を真に受けるほど今どきの日本人は、幼少の庵主のように愚かではないのである。
「サーチャイナ」だか「サーチナ」の言っている事のことである。

『毎度お馴染み中国国民の人気取りの創作記事だな。山間部には電気も水道もないのは事実。
寧ろ都市部のみを中国と言い切る「祖国は一つ」の方に矛盾と見下しを感じる。』(典拠米)。
長年どの国よりも援助したのに、ずっとODA援助金出せだのAIIBにシツコク参加しろと
言われ続けたんだもの。[中略]素直に大都市より未発展地が大半だと信じるよ』(同前米)。

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by munojiya | 2017-02-14 01:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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