2017-02-23 それが分かったら祖国に帰ってね
日本に来て、祖国に帰ってから日本を懐かしむ外国人の感想である。
・全くその通り。米国に戻って数年間いて、結局また日本に引っ越した。
隣の芝生は青くなんかないね。幸せなんて、自分の庭に注ぐ愛情次第だよ。』(典拠)。
それが分かるのなら、祖国に帰って暮らしたらいかが、と思ってしまうのである。

外国人が日本に息抜きで遊びに来る分にはかまわないのである。
客人だからである。
しかし、その文化を持ち込んで日本に住み着いてもらっては困る。
日本は日本人が日本人の美意識で暮らすところだからである。

祖国を持つ外国人は、祖国で自分の文化を磨いてほしいのである。
右も左も同じ文化がいいとするグローバリズムが狂っているのはそこなのである。
右も左も、みんな同じ味わいのお酒しかなかったとしたら、庵主はお酒なんか呑まない。
そんなつまらないものに興味はないのである。

「在日」と自称している横柄な在日コリアン(通称、コウモリアン)は祖国があるというなら、
祖国に帰って祖国の栄光のために生きてほしいのである。
庵主も、一度はその国を訪れてその余光に与かりたいと思う国柄を造ってほしいのである。
コウモリアンが日本で生きていくというのなら、日本の文化に寄与することが肝心なのである。

-----

まずい食い物は気を奪うのである。逆に旨いお酒は気を養うのだ。日本には旨いお酒がある。
・米国に帰国して驚いたのは、ホント身体に悪い食べ物だらけな所。
言っとくが俺はそんなに健康カブレじゃないし、日本にいた1.2ヶ月間コンビニ弁当とか
食いまくってた。

それが健康的じゃないのは想像に難くないが、日本の不健康な食べ物だって、アメリカの物ほど
酷くはない。
かなり疲れて、あまり元気が出ないんだよね。こっちの食べ物にオレのエネルギー全てを
吸い取られてるような気がする。』(典拠。以下も同じ)。

オチはこれだろう。
・日本に引っ越して以来、初めてクリスマスにオーストラリア(具体的にはクイーンズランド)
に戻ったが、まず衝撃だったのはタトゥーだよ。どこもかしこもタトゥーをしてる人だらけで。
オーストラリア人は歩くキャンバスかってくらいに思ったよ。』。

・東京に4年いて、去年シドニーに戻った。11ヶ月してまた東京に戻ったよ。
[祖国より日本に方がいいという]あんたの気持ちは良くわかる!』。
何の仕事してるの?』。
・彫り師なんだ』。

[PR]
by munojiya | 2017-02-23 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://munojiya.exblog.jp/tb/23876007
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2017-02-23 「よく覚... 2017-02-22 「まさに」 >>