2017-03-06 BBを信じるか、AAを信じるか
ネットにこういう記事があった。リードはこうである。
子どもの未来は、無限の可能性に満ちている。それを思うと、親は勇気づけられ、強くなる。
学才をメキメキと伸ばしている愛子内親王。愛する我が子の成長が雅子妃にもたらした、ある
「変化」とは。』(典拠)。
ダイヤの輝きを放ちはじめたという。いや人が変わったというのか。替わったとは言ってないよ。

「愛子さまは、学業が大変優秀で、通信簿はほぼオール5。常に学年でトップクラスの成績だ
そうです。特に国語がお好きで、放っておいてもご自分で本を読み、読めない漢字は漢和辞典を
引いて勉強されています。ややもすると、午前0時を回っても本を読んでいることがあって、
皇太子殿下が苦笑しながら早く寝るよう促すこともあるとおっしゃっていました」

こう語るのは、皇太子家に近い元皇族だ。ここ最近、愛子内親王の勉学の才能が、周囲を驚かす
ほど目覚ましく花開いているという。元皇族が続ける。』(同)。
話が違うのである。版元を見たら「週刊現代」とあるから(大日本雄弁会)講談社である。
庵主が聞いている話とその記事の話が全然違う、いや、180度異なっているのだ。

BBさんによると、内親王は「榊の奉納もできない、左手お手振りの自閉症児だ」というのだ。
しかし、冒頭の記事ではダイヤならAA級の輝きの秀才だというのである。どっちが正しいのか。
BBさんは異常に皇室内の事情に詳しいのでアヤシイ人ではあるが、言うことに説得力はある。
庵主の「このお酒は旨い」という言葉は裏付けがあるが、その情報は裏を取る術がないのである。

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ちなみに、ダイヤモンドの評価はこうなっている。上から、
AAA、
AA、
A、とあって、以下、B、Cとなる。「A」は最高ではないというヒッカケの世界なのである。

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by munojiya | 2017-03-06 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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