2017-03-08 素直な隣人
アメリカの基本政策は日本を再び軍事強国にしてはならないというものなのだろう。
あるいは、スポーツのように、白人がつねに有色人種に負けないようなルールを設定するという
原理に基づいて行動しているのかもしれない。白人の病理ともいえる白優越思想によるものか。
いずれにしても、日本を抑えるという意思には変わりはないのである。大儀なことである。

日本人は、白人のことなんか気にしていないからである。
精神的に「神」に依存することなく自律できるからなのである。他人の目を必要としないのだ。
白人に勝つ必要は全然ないからである。他との比較ではなく、自分自身の成長を目指すのである。
他人に勝つ事が快感なのではなく、自分を磨く事が快感なのである。それを「道」というのだ。

ただ白人の知恵にいいものがあれば使わせてもらうのはいつもどおりの振る舞いである。
お前の便利な知恵は俺も自由に使わせてもらうが、
お前にとって便利な俺の知恵は自由に使ってください、という振る舞いのことである。
白人等の行動原理は自分が主体であるが、日本人の行動原理は相手が主体なのである。

自分にしてくれる相手の振る舞いを「ありがたい」という。
ありがたくないのは、相手のこういう振る舞いである。感謝の念がないことを不浄という。
そういう不浄な態度を見ると、日本人は心が痛むのである。「お可哀相に」と。
旨いお酒を嗜んで不浄の邪気を清めるのである。旨いお酒に「ありがとう」という思いを込めて。

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「味方であっても何の役にも立たないが、敵にすると怖い」という言い方がある。
その賢句〈フレーズ〉はソレのことをいっていたのかと一人合点してしまうのである。
「怖い」は、相手が強いので恐いというのではなく、弱いので「怖〈わずらわし〉い」のである。
どうでもいい相手に手間がかかるということである。ソレに実例を見るといった方がいいのか。

ただし、本文で引用したサイトもいつものファンタジーだと読む諸賢もいるようである。
>[南鮮の国民年金基金が自称]500兆ウォン=50兆円<
日本の国民年金の総資産130長円
盛りすぎ』(典拠6:04)

「日本が先に手を差し伸べるように仕向けなければならない」に吹いたが、まだその先に
「そのためにアメリカと中国と……」どんだけ他力本願なんだ。
自助努力って発想は最初から無い民族なんだね〜。』(同前米)。
庵主もそういう振る舞いにならないようにと自戒するのである。役に立つ。他山の石として。

これも名賢句である。
恥知らず・恩知らず・身の程知らず。
もう、こんな国の事は日本は知らない。知った事ではない』(同前米)。
「三ず国」というわけである。「ず」に「流」という字を当てたら「三流国」になってしまうが。

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無知な韓国人は、常に捏造した事を事実のように吹聴する。1977年の危機には、最後まで
協力したのは、日本の金融機関だった。それを忘れたのか知らないのか、馬鹿な事を言う。
これが韓国は恩を仇で返すと言われる所以だ。要は、恩知らずな反日国家を、日本が助ける理由
はない。韓国人よ、ものを言う前に歴史と事実を確認してから言え!』(典拠米)。

助けても助けても、助けて続け助け続けてもきれいさっぱり忘れやがる。w
それでいてありもしないことを妄想しては作り上げて因縁をつけるのだからどうしようもない
こんなことならもう助けない、関わらないということに、ようやく今年なったんだよ
日本の助けを得られないとどうなるのか、韓国は建国以来初めて知ることになる』(同前米)。

今は21世紀である。
庵主は「歴史はますます進化しているように見える、その中身はどんどん劣化している」という。
この賢句は(「賢句」は「賢い句」ではなく、庵主が思い着いた「フレーズ」の当て字として
読んでください。そうでないと自分の言葉をおっしゃった事になるので)は実は言い換えなのだ。

年寄りの口癖といわれている、すなわちその人が齢をとったことを示すバロメーターだとされて
いる「近頃の若い者は」を言い換えたものなのだ。自分は年寄りだと自覚した時の言なのだから。
故に若い人は今の自分を卑下することはさらさらないのである。しかし南鮮人は「忘恩」という
劣化に向かっているが、一方の日本人は「離韓」という認識の域に進化しつつある事は事実だ。

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by munojiya | 2017-03-08 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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