2017-03-12 国会における観相術
人相を見る事を観相という。人相というのは顔形から姿形、その挙措全般をいうのである。
その卓越した人は、相手の人柄のみならずその未来の姿まで見通してしまう。
おっとそこまでできるのは南鮮映画の「観相師」の話だった。虚実を混交してしまった。
観相というのは観察力なのである。

庵主は、映画を見てもそのストーリーが理解できないことがあるほど注意力が散漫だから、
見落としてしまうのだが、日本にも観相力のある人がいるのである。
佐川[宣寿理財局長]昨日[2017年3月9日の事か]の国会で明かに元気が無くなって
答弁に力強さが無くなってたな。今までの猛々しい反抗的な答弁を思い出して欲しい。

土地を買い戻して調査されるのを怖がってるのかな』(典拠)。
やっと自分が切られることわかったのでは?
馬鹿なやつだわ。
籠池への安倍からの仕打ちみたら分かりそうなもんだが?』(同)。

佐川理財局長は命運が尽きたというのである。
観相術を心得ていなくてもそうなるわな、といったところか。
庵主は観相もだめだがね「燗相」もだめなのである。このお酒なら燗を付けたら旨くなるだろう
と思ったお酒がことごとくその期待を裏切ってくれるのである。

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その算定価格が「適正」であったのかどうかが、財政法上の係争天になるのだ。
近畿財務局の対応は不適切であり、背任のに疑いが濃厚である。』(典拠)。
国有財産を適正な対価なくして譲渡することは、
明らかな財政法違反事案であることを踏まえた国会審議が求められる。

そして、安倍首相は「行政の長」として、不正売却が実在したなら、厳正に責任を問われる立場
にある。
籠池氏との無関係を装い、責任を免れようとしているように見えるが、そうは問屋が卸さない。
(同前)。
 

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by munojiya | 2017-03-12 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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