2017-03-17 長島茂雄で衝撃を受ける人
【悲報】長嶋茂雄の家族関係が少し切ない……長男一茂が語る真実の姿に衝撃!』(典拠)。
長島茂雄というスーパースターがいる。
どんな人であるかは言うまでもない。
庵主でも知っているほどなのだから。

人々に元気をつける人だという事である。
だから人気があるという事である。
もっといえば夢と希望を与えてくれる人だという事である。
いうなれば宝くじみたいなものである。

「たからくじ」は「多空くじ」だと呼ばれているように、その実態はむなしいのである。
同様に、長島茂雄の家族関係が切ないというので衝撃を受ける人がいるというのである。
その長女が何をやっているか判らないというのはマスコミ界では常識になっている。
マスコミ界は池田大作や谷垣禎一の消息さえも“判らない”のだから不思議ではないが。

と、谷垣禎一さんの消息はネットにあった。2016年12月25日のものである。
なお、2017年3月現在もご健在だという。否、療養中の人を「健在」とは言わないのか。
「綿飴の正体みたり中は空っぽ」。期待させてがっかりがスターの実体だというのだ。
超辛口のお酒もそうである。いかにもうまそうだが味はすかすか。否、それを辛口というのか。

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こう言う家族があっても不思議ではない。価値観は、個人に依って異なる。』(典拠米)。
一茂はその口を慎め。
どれほどの恩恵を受けて育って来たんだ。
見損なった! 前からだけど』(同前米)。

長島教の信者にとっては耐えられない真実だったのだろう。
子供の時分から家族にベタベタしないで生きていくという独立心の高い子供を育てた長島茂雄は
新しい家族像を作り上げたということなのである。先進的なクールな家族像を創造したのだ。
今どきは、みんな一緒に同じ食事を家族は少ないと聞くが、その最先端の姿がそこにあるのだ。

池田教の信者は、池田大作教祖の実態を聞いて耐えられるか。
生きているのかどうかも判らないというのに、なんの不安も疑念もないようだから心配ないか。
池田教は別名を「創価学会」と呼んでいる。
長島教は実態を聞いて「そうかがっかり」といった処か。信者がこれを読んでいない事を祈るが。

世の中には真実を知って心が傷つく人がいるということである。ときに真実は毒なのである。
夢が壊れるので本当の事は聞きたくない(=口を慎め)と思う人もいるのだ。耳は瞑れないから。
そりゃそうだろうな、と思うのである。世の中には酒が呑めない庵主でも呑めてしまう本当に
旨いお酒があるという事は知らない方が幸せなのである。酒徳がないと出合えないものだから。

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清原もそうだけど、長島が野球以外の道を進んでいたらどうなっていたんだろう』(典拠米)。
清原は現役をやめて麻薬の道に進み、長島はスキャンダルの世界に足を踏み込んだのである。
会社勤めをやっている人は定年で現役を退いた後にはどんな道に進むのか。
気持ちでは自分は若いと思っていても実態は老骨なのである。

綾小路きみまろの言葉をかりるなら、賞味期限の切れた女と消費期限の切れた男なのである。
その姿を見ていると、周りの方がわびしくなってくるのである。
清原や長島は、スターとしての輝きがまだ残っているが、すなわち、後々までも人の口に上るが、
凡人にはそれはない。自分で自分を評価するしかないのである。スターは口を慎まれた時に死ぬ。

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by munojiya | 2017-03-17 06:40 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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