2017-03-20 日本会議の体質がソレに似ている
一番不気味なのは日本会議のことをどのマスコミも一切流さないことだ
辛うじて池上さんが名前を口にした程度。海外の批判も一切遮断
クレームがこようと免許停止にするぞと脅されようと上司が飯でアンコンされようと
報道の使命を忘れたら戦争前夜の大翼賛会だぞ』(典拠)。

日本会議を放送すると、クレーム電話がスゲえらしいわ、カルト動員で』(同)。
その「クレーム電話がすごい」というのが本当ならば、総連とか民団のクレームのつけ方と
そっくりなのである。創価学会のクレームもそれである。組織的なのである。
そういう振る舞いから邪推するに、日本会議の正体もソレだということなのか。

チョウセン人は、嘘をつくということでは日本人とは文化が異なるため、嘘をつくことに精神的
な抵抗がないのだという。チョウセン人は息を吐くように嘘をつくといわれているが、当人には
嘘をついているという自覚がないのではないか。人は息を吐く時にそれを意識していないように。
籠池総裁に「しつこく絡まれた」と国会で言明した安倍総理の書状にこうあるという(欄外)

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平成24年9月11日
塚本幼稚園 幼児教育学園 保護者の皆様へ
この度、自由民主党総裁選挙への私の出馬により、公務である候補者全員での地方遊説の実施と
なり、以前よりお約束させていただきました、貴塚本幼稚園主催の講演会へ伺えなくなりました。

誠に申し訳ございません。
後日必ず貴園に訪問し、皆様にご挨拶させていただきますので、ご容赦下さい。
衆議院議員 安倍晋三』(典拠)。
その書状の画像だという。庵主は安倍晋三さんの字を知らないので判らないが本人の署名らしい。

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そして、籠池泰典総裁の振る舞いはもろソレと同じなのが笑えるのである。
『[反日系のマスコミは]これで稲田を潰すという所を着地点にできるかと思いきや、
籠池側が稲田弁護士事務所に嫌がらせを行っていたため、[「怨」ファクスの事だ]
10年以上前に稲田弁護士事務所側から関係を切られていたことが明らかになりました。

そこで今度はとノイホイと籠池夫妻は
「10年前に献金していた」(実際は稲田朋美後援会の年会費二人分だけだった模様)
「2年前にも会っているのに知らない振りをした。裏切られた」
と騒ぎ出しました。

これも籠池理事長の話をよく聞いてみると
「講演会に行って握手もしたのに」というものでした。』(典拠
それを「会った」といえるか。それを「会った」というのはチョウセン人感覚だろう。虚言癖だ。
そんな人の事など相手の記憶の片隅にも残っていないのだ。それはただ「見た」というのである。

その解説である。『政治家が講演会終了後に会場にきてくれた人達に握手をして回るのは
むしろどの政治家も当たり前にやっていることで、
会場に来ていた聴衆の1人でしかない籠池を覚えているとは思えませんし、
これで「会った」ということにしようというのはあまりに無理があります。』(同前)。

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人間観察はこういう風にするのだという模範例である。
籠池夫妻のこれまでの言動や行動から自分達の意に沿わないと
火病を起こして敵認定して攻撃してくるというところは
弁護士時代の稲田大臣への対応からも間違いないでしょう。

ただ、人の名前を使って調子に乗りすぎたツケでしょう。
余計な事をしゃべらずただ黙って耐えていたら道場も増えたでしょうが、
この状況においては籠池ファミリーを擁護するのは無理です。』(典拠)。
その振る舞いは「火病」(チョウセン人特有の病気とされている病気)だというのである。

火病によると、自分が出したお金が他人から受け取ったお金に見えてしまうともいう。
あと、100万円の寄付と思いたいという件については
おそらくですが、昭恵夫人に講演してもらったときに100万円を渡そうとして拒否されたので
それを「安倍首相側からの100万円の寄付だと思いたい」ということなのかもしれません。

とにかく都合良く話をねじ曲げ、びっくりするくらいに尾ひれを付ける性格からして
そんなところではないでしょうか?』(同前)。この観察は鋭いのである。
美空ひばり、力道山と、その後もチョウセン人は何かと日本人に活力を提供してくれるのである。
「籠池<類似>田母神<類似>元谷」と、愛国度でどの線から日本人とするかは微妙な処である。

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by munojiya | 2017-03-20 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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