2017-03-25 秋めくら
庵主は、お酒の旨い不味いは判るのである。
ただし、知性で判断しているわけではない。からだが勝手に判断してくれるのである。
しかし、そのお酒が純米酒(醸造酒)なのか、アル添酒(リキュール)なのかは判らない。
観相もだめである。その人が善人なのか、悪人なのかが判らない。

その顔を実際に見ても、日本人とチョウセン人とチャイナ人の判別ができないことがある。
そういう目を節穴というのだろう。天性の節穴である。
しかし次に挙げる人達は節穴というのは失礼に当たるだろう。
ならば、それに代わる言葉は「秋めくら」か(「ジャパニスト2003」による変換)。

標準表記で書けば「明き盲」である。
こういう人達である。
情けないのは、保守系の文化人や議員たちであり、人を見る目がないのだろうか。百田尚樹 
藤波源信 桜井進 土屋秀宇 曽野綾子 平沼赳夫 青山繁晴 竹田恒泰 渡部昇一 中西輝政

櫻井よしこ 古庄幸一 藤尾秀昭 村上和雄 松浦光修 田母神俊雄 中山成彬 米長邦雄、と
いった人達が塚本幼稚園で講演していますが、籠池[泰典]氏を見抜けなかったのだろうか。
講演するにしてもどのような組織か調べるべきだ。』(典拠)。
情弱なわけがないだろうから、きっとお金に目がくらんで一時的に目が見えなくなったのだうが。

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by munojiya | 2017-03-25 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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