2017-04-03 副島隆彦先生の確信はどこから生まれるか
坊さんの嘘を「方便」というのだという。
政治家のそれは「政略」だという。
で、評論家や学者先生のそれは何というのか。「評論」と呼ぶようである。
評論家の発言は警世であり責任は持たないと谷沢永一は言った。そのとき見限ったのだある。

「評論」とは「妄想」の事なのである。その真実の核心はは綿飴ほどにもないのである。
副島隆彦先生は言うのである。
これ[「森友劇場」]は、フェイク・ドラマだ。このあと[2017年]4月中に、安倍の首
が飛んで(首相を辞任して)、昭恵とふたりで、上手に逃げきるだけだ。

この夫婦は、仮面夫婦ではなくて、本当は、本物の政治活動家の夫婦なのだ。』(典拠0:21)。
果たして「4月中に首が飛ぶか」である。また、お得意のハッタリなのかもしれない。
庵主が先生と呼ぶのは、当たることがない予測に信をおいているからである。
必ず当たらない予測なら、その可能性を端から切り捨てる事ができるからである。

物書きの「二人は本物の政治活動家」だといった確信はどこからくるのだろうか。
どうやって裏を取っているのか。先生は実は黒幕なのかも。元総理の菅直人は韓直人と言われた
から、今の総理がソレでないという保証はないけれど。韓さんが北鮮系なら安さんは南鮮系かも。
庵主が「旨いお酒だ」と書く時は、そうあってほしいという妄言ではなく検証済みの事実だが。

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こういう直感が先生のいい所なのである。
籠池泰博(注)とオバハンも、本物のワルだ[暗にチョウセン人だといっているのだ]。
この夫婦、家族を、少しでも肩を持つ者は、まんまと騙される。
菅野完君、気をつけなさい。君もはめられるぞ。』(典拠2:58)。

(注)
昨日の籠池泰典ではない、泰博(自分で、「ひろ」と参議院でも衆議院でも言った)の国会
での証言を、私[副島先生]は、ぐったり横になったまま、だらっとテレビで見ていた。
(典拠0:38)。籠池総裁は複数の通名を持つが、また一つ通名を増やしたというのである。

講釈師見てきたような嘘をいい。庵主は副島講談が好きなのである。ね、面白いでしょう。
『[国有地激安取引で動いた]大きなお金とは何か。その大きなお金は、どう動いたのか。
すべては、このことが明らかにならなければ、話にならない。すべては、2016年(昨年)の
3月に、起きている。ここで、7.5億円の分配が、政治家と官僚の間で決まったのだ。[中略]

[抜いた7.5億円というのは国から出た15億と実際の校舎建設費7.5億円の差額である]
(後述するが、ここで、山賊=さんぞく=分け、で安倍の取り分は4億円と決まったのだ)
[籠池総裁は]国有地14億円と7億円の建築費の、合計21億円をタダでもらえる、というの
がスキームの半分だ。』(同前4:45)。だらっとしていると邪推能力は高まるようだ。

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by munojiya | 2017-04-03 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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