2017-04-16 日曜日のくつろぎ編「キラキラ苗字特集」
【衝撃】どんなに好きでも結婚できない!? 女性が嫌がる「なりたくない苗字」まとめ』
典拠)である。
庵主は、キラキラネームを見ると吹き出してしまうが、キラキラ苗字には同情してしまう。
つい「御愁傷様」と言いかねないのである。

可愛い女の子が生まれたので、優しい、菜の花のような子に育ってほしいと思って、
「優菜〈ゆな〉」と名付けたという。あとから辞書を引いたら「湯女」と同音だったのである。
男の子に、心たくましく、肝っ玉の太い子になってほしいと思って「心太〈しんた〉」と
名付けたという。あとで辞書を引いたら「心太〈ところてん〉」だったという。

「鬼頭〈きとう〉」という苗字は、「優菜」ちゃんの例である。耳で聞いたら、語感がねぇ。
「御手洗〈みたらい〉」は「心太」君か。
「毒島〈ぶすじま〉」になると読めない。
古い人なら、野球の選手に毒島選手がいたから読めるだろうが。

酒銘の「獺祭」もお酒呑みなら読めるが、普通の人は果たしてどのぐらい読めるものか。
「月桂冠」も「優菜」ちゃんに近い酒銘だが、みんな気がつかない振りをしているのである。
「越乃寒梅」に「灑」というお酒がある。「れい」ではない。庵主には読めなかったのである。
いうならば、キラキラ酒銘である。呑んでみたら存外うまかったので良しとするのである。

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by munojiya | 2017-04-16 00:04 | 日曜日のくつろぎ篇 | Trackback | Comments(0)
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