2017-04-22 和文解釈
「芸者、富士山〈ふじやま〉、新幹線」だったか。
三番目は、新幹線ではなくて、寿司とか忍者とかお相撲さんだったかもしれない。大地震かも。
外国人が一般的にいだいている日本のイメージだといわれている事の話である。
同様に、日本人に対していだいているイメージは、「正直、親切、無表情」だという。

特アとは文化の違いがあって、日本人は嘘をつく事が少ないのは確かである。
それを正直ととるか、世界標準ではバカ正直でしかないととるかは別れるところである。
財布を落としてもそのまま戻ってくる親切心をもっている人が多いという。
チンケな金額しか入っていない財布なんかをネコババしても嬉しくないからにすぎないのだが。

そして、日本人は表情の読みずらい不可解な人ということである。
感情を押し殺す事のできる高度な精神性を備えていると言ってほしいところである。
そういう外国人が、物品の無人販売をやっている人に「金額が合わない事があるでしょう」と
訊いたという。答は「金額が合わない事はよくあります」という事だった。

外国人はそれを聞いて安心したという。日本人の正直はその程度だったのだと。
でも、金額が合わないのは、代金を多く置いていく人がいるので合わないのだというのである。
一筋縄ではいかないのが日本語なのである。心を知らないと解釈できないのだ。
「本醸造酒」。それを本物の醸造酒などと読んだら大間違いであることはいつも書いている通り。

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「AIが仕事をサポート」は夢物語じゃない』という記事を見て、庵主は素直に理解するのだ。
そりゃ、「夢物語」じゃなくて「悲惨な物語になるだろう」って。
心を知っているからである。
その手の効率主義が、庵主は大嫌いだからである。“怠け者”の庵主にとっては、である。

そういうのが好きな人達がいて、そういう発想を「グローバリズム」と呼ぶのである。
勿論、讃えているのではない。馬鹿にしてそう呼ぶのである。
「世間を狭くする」というのは、偏狭な生き方をいう時に使われる言葉である。
グローバリストは、「世界を狭くする」人達なのである。“偏狂”な人達をいうのである。

「♪ 若い希望も夢もある」と唄われていたバスガール(女車掌)は効率主義によって
今はなくなってしまった。「若い希望も夢も」今はなくなってしまったのである。
「AI」に「ご乗車ありがとうございました」と言われても嬉しいか、である。
最近は歌詞も「AI化」してつまらないものが多くなったのはご存じの通りである。

感情抜きに、言葉選びで作られた歌詞は聞いていても面白くないのである。
オリジナリティーの豊かなメロディーといえぱ聞こえはいいが、その手のメロディーは人間が
唄うには無理な物が少なくなく、歌でそれをやったら、現実から遊離してしまうのである。
そんな歌を聴くのはつらいのである。つまらない、ともいうけれど。

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さて、足立康史議員が民進党(偽)や共産党の議員どもを
「まるで北朝鮮の工作員」
と指摘したようですがこれは不適切だと思います。
「まるで」は必要ないですよね。

民主党政権前からなんとしても朝鮮総連に税金をもっと投入させようとし、
北朝鮮の工作員である金賢姫を超特例で入国させ、
なぜか金賢姫に遊覧飛行と称してヘリコプターで周遊させましたが、
その時のルートが露骨に特定アジアが知りたがるであろう重要拠点の上を通っていました。

これを特例で許可させたのは中井洽国家公安委員長でした。
そして中井洽は北朝鮮との関係を指摘されている赤坂のコリアンクラブで泥酔していたり、
支那人の愛人に議員宿舎のパスカードを渡して自由に出入りさせていました。』(典拠)。
日本語の文章には、「まるで」などといった最初から不要な言葉が折り込まれるという事である。

日本語の文章はそういう事を「忖度」して解釈しなければならないといけないという事である。
交換に流布されている文章にはそれ全体が嘘であるというものも少なくないのである。
「地球温暖化」とか、「AI理想論」などはどうやらそれらしいのである。
真に受けたら、自分自身が泣きを見ることになりかねない文章のことである。

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by munojiya | 2017-04-22 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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