2017-04-29 左巻きの発想は自己否定なのである
左巻きの発想というのは自己否定の事をいうのかもしれない。(欄外参照)
左巻きというのは、アカと呼ばれるちょっと変わっている人達のことである。
正義の見方である。正義の「味方」ではない、「見方」である。
庵主の正義の定義はこうだ。「自分にとって都合のいいこと」。左巻きはそういう見方をする。

一途、という生き方がある。評価は二分する。それしか見えない生き方のことでもあるからだ。
庵主などは、毎日呑むお酒が違うという浮気な生き方である。
例えば「酔心」一筋といった一途な呑み方ができないのである。
「朝日新聞」一筋といった一途な生き方ができないようにである。

「朝日新聞」では効かなくなった人は「東京新聞」を読むようになるというのである。
その愛称は「頭狂新聞」である。「毎日新聞」が「変態新聞」と呼ばれているように、である。
報道業も商売だから、読者が喜ぶような記事を書くのである。お人が悪いという言い方もある。
そういう記事が書ける人を記者にするから、正義とほど遠い人が読むと違和感を感じるのだ。

どこがオカシイというのではないが、やっぱりオカシイという感覚のことである。
庵主は知らなかったが、政府から「空襲注意報」が出ているらしい。庵主は聞いてないのだ。
それに対して、「頭狂新聞」の賢明記者は、核ミサイルを日本に打ち込むといっているならず者
の北鮮ではなく、無辜の日本政府に文句をつけているというのである。アホか、いな頭狂だから。

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たとえば、福島の原発が大爆発して、首都圏は放射能汚染で住めなくなったのですぐに避難しま
しょうと言われても、庵主には即座に逃げる術がないのである。
1千万人が速やかに避難できる方法がないからである。飛行機・電車・道路などはそれを満たす
容量がないからである。まして、瞬時の核ミサイルなら避難の方法すらないのである。

ということは、そうなったら、ここで死ぬというのが庵主の生き方である。
その日のために、最期に呑む旨いお酒を確保してあるのである。
それは、すなわち命と引き換えの旨いお酒なのである。
庵主の、最後の花道である。夢の実現が絶望との引き換えというよくある事の実現である。

弾道ミサイル落下時の香道について』(典拠。以下同じ)だという。
フェイクかもしれないが庵主に判断できない。そのブログ主を信用するしかないのである。
〇弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。[すなわち、逃げきれないよ、と
いうことを言っているのである。以下の説明は暗に核ミサイルの事を想定していのである]

〇ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラート[日本語を使えよと思うが]
活用して、防災行政無線で特別なサイレン音[どんな音なのか効いたこともないのた]とともに
メッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。』。
「東京新聞」はその危険性があるので核防衛をすれと暗に言っているのだ。金主は湯田金かも。

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見掛けと中身が逆ということはよくある事である。
今はもう流行らないが、昔は左翼雑誌というのがあった。
左翼の論者が熱く持論を語っていた評論雑誌である。
同様の熱意に映画雑誌というのがあるが、左翼雑誌もそれに似たようなものである。

真に受けると騙されるという所が同じである。
映画は端から嘘と分かっているからいいが、もう一つの方は身を危めることがある。
映画で死ぬ馬鹿はいないが、左翼思想で死ぬ人は少なくないのである。
それどころか、左翼思想で殺される人の数の多いことは想像を絶するのである。

文化大革命で殺されたチャイナ人数千万人とか、ソ連でン千万人、カンボジアでは国民の半分
だったが殺されたと聞いている。チャイナは数千万を五、六千万と見るか、二、三千万と見るか
は別れるところだが、どっちにしても、庵主の想像力を越えている数字であることに変わりない。
庵主が使いこなせる数はせいぜい百万である。それを超える数字はもはや狂気というしかない。

その左翼雑誌は見掛けは左巻きだったが、金主は総会屋(左翼とは対極の最右翼)だったのだ。
その雑誌に論評を寄せる人達は超右翼にからかわれていたということである。
言葉を換えれば、馬鹿にされていたのである。勿論、投稿者も、それは知っていた筈である。
左翼はしのぎが下手くそだから、稼いだ人にタカルしかないのである。自立心がないのだ。

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自立心があっても庵主のように、稼ぐ能力がない人もいるから、左翼だけが惨めなのではない。
ただ、庵主の場合は、左巻きを笑って見ることができる能力があったのが幸いだったのである。
人生〈このよ〉の「主役」を張らないですんだのである。
馬鹿の主役を、おっと言葉を換えよう、愚か役の、否、注目という名の蔑視を受けずにすんだ。
スポットライトを当てられることがない地道な、堅気な生き方をしているという事である。

竹槍でB29を落としましょうという感じのミサイル対応策はこうである。
『メッセー死が流れたら、おっとミスタッチによる誤変換、メッセージが流れたら、直ちに以下
香道をとってください。庵主の日頃の優雅な生活をさりげなく漏れ伝えさせてしまうような
誤変換である。行動をとってください、である。

【屋外にいる場合】
〇近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
〇近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。
[物陰に身を隠すとか、地面に伏すというのは気休め以外のなにものでないだろうと思われるが]

【室内にいる場合】
〇できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋に移動する。
~行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください~』(典拠)。
これをギャグと受け取るとか、適切な指示だと見るかは別れるところだろう。

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(欄外)
我が身を犠牲にして、他の人を生かすのではない。
もし左翼がそれだったら、特攻隊員もそれだったので左翼がそれを糾弾する理由がなくなる。
しかし、真の左巻きとは、自らの思想を持って我が身を滅ぼす人の事をいうのである。

頭がいい人はなぜ左翼思想にハマるのか。
それは馬鹿だからである。
庵主の言葉でいえば、「いいお酒を知らないからであある」。
ここ日本〈にっぽん〉では、お酒というのは他人に対する感謝の固まりなのである。

国民は、自由にお酒を醸してはいけないのである。旨いお酒は他人が醸してくれたものなのだ。
焼酎に梅を漬けて梅酒を造ることすら禁止されていたのである。
いまでも、ドブロクを造ってはいけないことになっている。
自分で呑む分にはお目溢しだが、人から頼まれて造ったり、売ったら犯罪になるのである。

ドブロクは酒造免許を持っている人が造ったものが時々売られているが、その殆どは大して
うまくないのである。例外は重武酒造の「十二六」である。ドブロクは自分で造るに限る。
反戦を掲げて戦うのが左翼の詐翼たる所以で、即ち思想の基盤が嘘なのだが、敵がミサイルを
撃ってくる状況を防げと言うのだから、こちらも核防衛をすれという事になる。自己否定なのだ。

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by munojiya | 2017-04-29 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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