2017-05-06 陰謀論、大好き
世の中には、こういう事を考えている人もいるのである。
こういう事というのは、陰謀論である。
「ネットの常識は世間の非常識」とされている。
ネットの常用語を日常会話で使ってはいけないという戒めである。

「ネトウヨ」とか「パヨク」とか「マスゴミ」とかいった言葉を日常会話で使うと馬鹿にされる。
ちょっと変わった人だと思われているうちはまだいいのである。
それが難度も続くと面倒な人だと思われるようになるのである。
関わり合いになるのは避けようということになるのである。

何かというと「差別」だ、「謝罪」だ「賠償」だと叫ぶ人達がそうであるように、である。
グーグルアースという覗き趣味がある。
人の生活を上から覗くというのは非常識だろう。便所を上から覗きこむようなものだからである。
しかし、そういう世間の非常識が、ネットでは常識とされているのである。

目の前に真実の情報があっても、それに気付けない人は見落としてしまうというのである。
そして多くの人は気付けないのだという。真実の情報は伏せられている事が少なくないという。
911はネットでは米政府の謀略とされているが(←世間の非常識)それを信じない人も多い。
お酒もそうである。目の前に旨いお酒があるのに、多くの人はそれに気付かないのである。。

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このギャグが可笑しい。
その[驚愕の]ネタは一体どこにあったでしょう』(典拠1:35)というのである。
1は矢追純一オフィシャルサイト、2は韮沢潤一郎のブログ、3はNASAの公式ページに
あったのか。これで庵主は吹き出してしまった。いずれも一癖も二癖もあるサイトだからだ。

NASAというのは本当に評判が悪いのである。ただしそれはネットの常識では、である。
それを世間話で口にしたら、変人と思われかねないのである。否、狂っていると思われるかも。
NASA(公式)の発表を疑うのは、日本政府(民主党)の発表を疑うようなものだからである。
が、「やし」には「香具師」と漢字を当てる様に、「なさ」にはつい「詐欺師」と当てたくなる。

アポロ8号が撮ってきたという、それまで見ることができなかった月の裏側の写真だという。
まずいものは多分消されていると思うのですけど』(典拠6:44)という。
NASAは何を隠しているのか。隠したいのか。NASAは人類に奉仕する善意の科学団体では
なく、インターネット同様、アメリカの軍事設備の一環なのだということなのである。

世間に知られては都合が悪いことがいろいろとあるらしいのである。逆に、NASAの中にも
いろいろな職員がいて、その隠蔽を何らかの形で公表しようという人もいるらしい。
月面を撮影したという写真に、コーラの空き缶が写っているのをそのままにしておいたりして。
あえて公開してるのであれば気づけよってサインかもね』(同前米)。

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by munojiya | 2017-05-06 16:33 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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