2017-05-09 名勝負「JR東日本VS撮り鉄」押出しでJRの勝
豪華ホテル列車四季島の初運行の光景は、撮り鉄にとっては異様だったという
JR東日本は撮り鉄のカメラを完全〈みごと〉にシャットアウトしたというのである。
そりゃそうだろう。旅代が95万もするホテル列車である。
野次馬から数多くのカメラを向けられたらプライバシーもなにもあったものじゃない。

JRがまずやったことは、上野駅の発車ホームである13番線に関係者以外を入れなかった事。
言うなれば庶民が乗れるお召し列車なのだから、野次馬は近寄れなくしたのである。
列車のそばで写真を撮る方法がただ一つあって、それは乗客としてホームに入るという事。
あの皇太子殿下でもそこでカメラを取り出しても可なのだから、庶民なら全然問題ないだろう。

そして、13番線の向かいのホームには盗撮よけの目隠しに回送〈から〉電車を置いたという。
その気配りを聞いて、庵主はJR東日本の四季島にかける本気を見たのである。これは本物だと。
撮り鉄伝説[伝説だから、信じるも信じないもご自由に]
・カメラの前横切った子供を捕まえて人質に。母親に土下座させる

・名所の桜の木を全部切り倒す
・鉄道雑誌のカメラマンも植物切るためのハサミ車に積んでるとドヤ顔で記事に書く
・勝手に私有地の木を切り倒して勝手に場所代を取る
・なお口癖は「鉄オタはみんなまとも」 』(同米)。車内で呑めるお酒の銘柄を知りたい処だ。

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by munojiya | 2017-05-09 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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