2017-05-09 嘘報道2題
事実を報道しているように見せかけて実は嘘の報道をするというテクニックがある。
言い換えると、「嘘ではないが、それ全体が嘘」というテクニックの事である。
読者に間違った認識を植えつけるための、ためにする記事である。
詐翼〈さよく〉が特異とするテクニックである。中韓人と左翼は、ホント嘘が好きなのである。

「昭和3年12月29日、張学良は奉天城に青天白日満地紅旗を掲揚させた。
蒋介石、国民政府との合流である。
日本の満州侵略に対する断固拒否の明確な決意表明である。」というのが、左翼が作った
日活映画「戦争と人間第一部」の休憩前の前半の最後に流れるナレーションである。

嘘は言っていないのである。しかし、その全体が大嘘なのである。
それだけ聞くと、日本だけがひとり満州を侵略したように聞こえるのである。
しかし、その張学良も、日本と同様に満州侵略をもくろんでいた同じ泥棒の一人なのである。
そのナレーションは、ことさら日本を悪く思わせるための、ためにする言葉だったのだ。

共産党は、生保〈なまぽ〉ビジネスで稼いでいるブラック政党だといわれている。
その共産党が、嘘ではないが大嘘報道を放ったというのが一つである
もう一つは、稽古総見を無断で欠席したという稀勢の里の報道である。これは報道の視点が嘘。
お酒は「百薬の長」という。これも嘘である。アル中の悲惨を見ない表だけの嘘話なのである。

-----

共産党が放った嘘報道は「生活保護者が行政にいじめられて自殺した」というものである。
しかし、わざとそういう誤解をするような記事作りをしたもので、良く読んだら、その人が
死んだのは自己責任だということが記事の後ろの方で書かれているというのである。
その嘘記事の目論見は、共産党のナマポビジネスを拡大させるためだというのである。

稀勢の里の無断欠席は、記事では「横綱の自覚が足りない」という論調だったが、実は、親方が
欠席の連絡を協会に伝えなかったというのが真実だという。親方の自覚の問題だったのである。
しかも肝心の稀勢の里が欠席した理由が書かれていないのである。庵主の邪推だが、稀勢の里の
故障が思いのほか大きくて、それから目をそらせるための御誘導記事だったのではないのか。

[PR]
by munojiya | 2017-05-09 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://munojiya.exblog.jp/tb/24159194
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2017-05-09 名勝負「... 2017-05-08 自己顕示... >>