2017-05-12 どんどん明かされる宗教の嘘
2017年5月13日。
宗教マニアには垂涎の日にちである。
ファティマの第三の予言が成就される日だからである。
宗教屋さんも数十年先を行っておけば一番信者の心をつかまえやすいと思ったのだろう。

2300年とか、3000年などの日付を持ち出しても、端から信じてもらえないが、
2017年なら、今生きている人間が想像できる範囲だからである。
しかし、月日の経つのは早いもので、黙っていてもその日が来てしまったのである。
世紀末というのはキリスト教の都合なのに、そう言われるとなんか意味があるように思えてくる。

で、20世紀末最後の年の7月何日だったかに、地上に恐怖の大王が降りてくるとして上手に
商売をしていたのがノストラダムスである。
日本人はそんな人知らないのである。いるのかどうかも判らない人の「予言」に夢中になった
ものである。勿論、月日の経つのは早く、ついにその日が来て予言が嘘だとバレてしまった。

さて、待望のファティマの予言である。
バチカンの総本部の金庫の奥に厳重に秘匿されているという事になっているその予言は果たして
成就するのか。秘匿されているからどういう予言なのかは分からないのではあるが。
そんな話を肴にして、旨いお酒でも呑みながらキリスト教の嘘を見守ってあげるのである。

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by munojiya | 2017-05-12 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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