2017-05-14 話を引っ張る人
話の上手な人には敵わないのである。「お前の常識は間違っている」というのである。
それを「香具師の口上」とでも呼ぼうか。日常の正常判断をひっくり返してしまうのである。
なかなか本題にはいらずに延々と前説で引っ張る話し方の事である。しかもそれが面白いのだ。
2、3分聞いて話が進まなかったら、そんなもの聞くのをやめればいいのにそれができない。

こんな感じの話し方のことである。
早く結論を言えと思っていても、ついつい聞き耳を立ててしまうでしょう。
そして、いいところで次回に続くとなるのである。馬鹿高い布団を買わされる心配はないが。
アラビアンナイトの「千夜一夜物語」もこれだったのかもしれない。

それからどうなるんだ、と期待させておいて、次回に続く、なのである。
語り手の声がいいというのである。『声が安心する』(同米)。「ラジオ深夜便」調なのである。
SHINGENさん[陰謀論の伝道師の名前]のトークは本当に超一流ですね!』(同米)。
心霊とかそういうのよりこう言った話が私的に1番怖いです。』(同米)。真実が一番怖い。

それは『人類の99.999993%が気づいていない驚愕の事実』(同)なのだという。
スピルバーグは知ったから[「未知との遭遇」を]作ったのではなく、その後の作品含め、
知らされ、作らされている人物の一人です。』(同米)。
旨いお酒が本当にあるという事も99.999993%の日本人は知らないのではないだろうか。

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日本の人口は1,2700,0000人だったか。
そのうちの0.000007%といえは889人になるが、旨いお酒を口にした事がある人は
もっといるだろうから、本文のオチはヒッカケオチということになる。
うっかり頷いたら、嘘だったというオチである。次のもヒッカケオチの実例である。

昔、不作で飢餓に直面している北鮮に人道援助で米を送ろうという我が国の政治家がいた。
日本人なら、人道援助に異論はない筈である。「糞」北鮮であっても人道援助なのだから。
その米の量が25万トンだというのである。その程度ならいいだろうと思ったら大間違いだった。
米の現在の標準販売価格1キロ400円で計算すると、なんと1千億円に相当するのである。

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1848年のアメリカのゴールドラッシュは民族浄化だったというのである(バート3から)。
話に聞くゴールドラッシュの実態は、すなわち真実はインディアンの大虐殺だったのだ。 

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by munojiya | 2017-05-14 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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