2017-05-21 「朝毎中東信毎道新沖縄二狂」
標題は引用文を要約した見出しである。
アメリカやイギリスを米とか英と書くように漢字で文字数を圧縮したものである。
その原文はこうである。 
ちなみに沖縄二紙というのは「沖縄タイムス」と「琉球新報」のことである。

内容的には、納得するのであるが、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙
には、この本に書いてあることは、実態的にほとんど当てはまらない。
もちろん、いろんな噂だらけの?チャンネル桜にも該当しない。』(典拠)。
何の内容なのかは引用先でご覧いただきたい。

ありそうでないものという笑い話に、ピンクの乗用車というのがあると書いたことがあるが、
トヨタがピンクのクラウンを売っていたような記憶がある。買う人がいるのである。
で、たまたまGyao!で「リオの男」を見たら、そこにピンクの乗用車が出てくるのである。
勿論、ギャグのネタとしてである。利口な人、おっと堅気の人は乗ってはいけない色なのだ。

で、そのありそうでないものの一つが『また、[記者倶楽部制度の下で行なわれている]接待を
断った、ジャーナリストの話を聞いたことも読んだこともない。社説やコラムで接待を断った話
が載ったことがあったであろうか?』(典拠)。空気が読める日本人にはできない相談だって。
大手酒造メーカーが造っているという至上の美酒もその一つである。庵主は見たことがない。

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「リオの男」のリンクは期間限定で、2017年5月25日まで有効です。
しかもデジタルリマスター版で、半世紀も前の映画なのに画面がきれい。今見ても断然面白い。
若きベルモンドの魅力が全面開花した娯楽映画の名作です。ほぼ半世紀ぶりに観たのですが、
大拍手でした。[庵主も公開当時に北海道の映画館で見た記憶がある。爆笑映画だった]

相手役の女優フランソワーズ・ドルレアックは、カトリーヌ・ドヌーブのお姉さんです。
若くして亡くなってしまいましたが、この作品ではコケティッシュなパリジェンヌの魅力を発揮
しています。オススメの作品です。』(典拠ほぼ50年ぶり。存分に楽しみました。)。
「リオの男」は50年の風雪に耐えた映画なのである。昔靴磨きの場面で笑った事を覚えている。

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by munojiya | 2017-05-21 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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