2017-06-02 「哀れな中国人」
中国共産党は、チャイナ国の人民の不満が党の悪政に向かわないように、日本人を敵と措定して
それを恨むことで中共から目をそらさせる政策をとっている。
中共の意に染まらない人民は圧迫もしくは虐殺される体制なので、日本人憎しという政策が嘘だ
と分かっているチャイナ人もそのことを公然と口にすることはないのである。

自分の命と引き換えに正義を論じるのは利口な人がやることではないからである。
死んで生きるという逆説的な思想もあるのではあるが、一般的に言うと、死んでしまったら
旨いお酒も呑むことができなくなるのである。
旨いお酒に価値があるという事ではなく、それによって体の乱調を整える事ができるのである。

不味いお酒は体を傷めるが、旨いお酒を呑むと感謝の気持ちにひたれるのである。
すなわち、自分が無になれるのだ。酔う瞑想法なのである。不味いお酒では酔えないのだ。
本当は気張って生きることはないのである。生をきれいにつないでいけばいいのである。
他人と優劣を競う事もないのである。勝った負けたは目先の利益だからその余韻は長くもたない。

感謝の気持ちを知ることで心が安らかになるのである。我を張ると疲れるのである。
人を恨む生き方は本当は疲れる生き方なのである。利益がないのである。
哀れな中国人は、日本人を憎むように中国共産党に洗脳されてる。』(典拠5:01)。
生きる力を無益な事に使うように仕向けられたチャイナ人は哀れだというのである。同感である。

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同情はするが、しかし、チャイナ人には油断はできないのである。
日本人を嫌ってない中国人が沢山いることは知っているよ。』(典拠5:08)とは分かって
いても、見た目だけでは反日チャイナ人なのか親日チャイナ人なのかが判別できないので、全部
が危険と捉えるしかないのだ。 安心できる部分はあとから警戒を解除していけばいいのである。

反日を掲げていながら日中友好を口にするチャイナ人がいたらそれは嘘つきだという事である。
平和を愛する日本人の利益とは相反する人達なのだから、チュイナ人に気を許す事は危険なのだ。
現に、長野オリンピックのときのチャイナ人の振る舞いは傍若無人というより、法治国家での
振る舞いではなかったのである。反中を掲げることなく、基本は排中で接すればいいのである。

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by munojiya | 2017-06-02 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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