2017-06-05 今週の誤植「被害者の同姓としておぞましい」
標題はまぎらわしいが、正しくは『[強姦されたと思われる(事実未確定中)]被害者の同姓と
して、山口は顔をみるのもおぞましい。』(典拠米)である。
被害者と同じ姓だからおぞましいというのではなく、加害者と目されている女の敵ともいえる
ジャーナリストである山口敬之さんの顔を見るのがおぞましいという意味である。

コメントを書いた人は被害者と思われている人と同姓だというから、伊藤さんだったか伊東さん
という苗字なのだろうか、しかし、犯罪の被害者と同じ姓であることをおぞましく思うことも
ないだろうから、ここは「同性」の誤植なのだろう。
先の都知事選挙の鳥越俊太郎さんといい、今度の山口敬之さんといい、お盛んなのである。

「ジャーナリスト」という言葉には、裏の意味で「強姦野郎」という意味もあるのだっけ。
庵主は英語に疎いのでよくわからないけれど。
同姓の人の指弾は厳しいのである。『TBSはあまりにもなさけない。他のメディアも、加害者
が関係者であるから腰が引けるのだろうが、関係者であるからこそ、厳しく追求すべきであろう。

せめてTBSは徹底調査をし、襟を正すべきだ。』(同)。山口さんはTBSの記者だったのだ。
自称被害者の詩織さんの清水の舞台から飛び下りた会見を『[翌]30日の朝日、毎日、読売、
産経の紙面には一行も記事が書かれてな』(同)かったという。はて、面妖な。マスコミはこれは
嘘つき女だと判断したのだろう。一瞥して、直感でこの酒は不味いと断定した様なものか。

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単に山口敬之に対する個人的な弾劾というだけでなく、安倍政権の暴政に対する渾身の挑戦で
もあった。
だから感動が大きいのだ。心と体に深い傷を受けた一人の女性が、さらに傷つくことを顧みず、
勇敢に巨悪に立ち向かったから、われわれは心を揺さぶられるのである。

彼女が会見で言った「この国の言論の自由とはなんでしょうか」という言葉は、マスコミだけに突きつけられているのではない。』(典拠)。
スーパーマリオの安倍総理が最後の演出でトチってしまったように、詩織さんも最後でトチって
しまったのだ。「共謀罪反対」と。九仞の功を一簣に虧いてしまったのだ。なんだ、宣伝かよ。

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by munojiya | 2017-06-05 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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