2017-06-07 なぜ本当の事を教えてくれないのか
それは、本当の事を知られたら困る人がいるからである。
美味しい思いをしている人達である。
こういうことは、日本でも、歴史の教科書には書いていないらしい。
歴史の教科書は左翼学者に食い扶持を与えるための、いうならば特区となっている。

さすがに明々白々な嘘を書いては駄目だが、本当の事を書かないことは良しとされている。
左翼の文章はその技が卓越していて、書かれていることはすべて事実だが、その全体像が大嘘だ
という書き方をするのである。事実の積み重ねによる嘘だから、うっかり読むと騙されてしまう。
たとえば欧米の植民地とはなんだったのか。こうだったという

ではなぜその事実を教科書には書かないのか。
左翼学者にとっては都合が悪いからである。
朝鮮、台湾、満洲を「植民地」とするためには、日本の善政は都合が悪いからである。
植民地とは奪うものなのに、日本は自腹を切って与えてしまったものだから困るのである。

学者と自称しながら本当の事を書けないのは、それをしたら食っていけなくなるからである。
左翼とは、大植民地主義者(グローバリスト)の手先だからである。利用されているからなのだ。
自分の頭で考えたことではないのである。言われたことをそのまま書いているだけなのだ。
庵主は学者ではないが、お酒の記事は人に指図されることなく自分の頭で書いているのである。

-----

願わくは、その本の著者には、ではイギリスは日本に対してどのような植民地政策をとったのか
という本を書いてほしいのである。
他の国、というか地域での植民地政策がハードなそれだとしたら、日本にはソフトなそれを採用
してきた筈である。あの白人たちが黄色人種を恐れおののくことはないはずだからだ。

気に食わない奴は皆殺しにしていいと、聖書の神様は言っているのである。
なんの恐れる事があるだろうか。
そこまで書いたら、善意の著書であっても身に危険が及びかねないので、書けとは言わないが。
願わくは、なのである。お酒もそうだが、長生きすると見えなかったものが見えてくるのである。

[PR]
by munojiya | 2017-06-07 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://munojiya.exblog.jp/tb/24349508
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2017-06-08 ネットで... 2017-06-07 辻褄が合う話 >>