2017-06-11 科楽特奏隊には笑っちゃう
まず、これを見てほしい。聴くまでもない。見るだけでいい。
50年の歴史があるからこそ、次の50年につなげるために「若い世代」が受け継いで
やるってのが大事だと思う。
だから古い特撮ファンの人たちもこういう若い世代に寛容になってもらいたい。

この人たちは決して古い世代を冒涜するような人たちじゃないからね。昔だろうと今だろうと
日本が誇る素敵な特撮をリクペクとしてそれを1人[庵主校正:一人]でも多くの人に好きに
なってもらおうって気持ちが溢れ出てる素敵な人たち。いち意見でした。
俺は好き。贔屓目抜きにしてもまぁ割と好き』(同米)。

この前に、古い人がこの唄い方は間違っているとコメントを書き込んだのだろう(欄外にそれ)。
古い人の気持ちをなだめているのが冒頭のコメントなのである。
最近の男の歌い手には、日本語の発音がおかしい人が少なくない。
例えば、桑田佳祐の日本語の歌詞の歌は、庵主には聞き取りにくいのである。

それと似たような、ひねた発音で歌を歌っている人が何人ものいるが、あれは一つのジャンル
なのかもしれない。
庵主には不味いとしか思えない辛口のお酒同様、呑まなければいいだけのことなのだが。
こちらは、歌とは別の意味で見てほしい。実は、この人がウルトラマンなのである。

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歌い方や年齢や世代のことは言うまい。カバー曲を歌うのはいいけど、アレンジというか演奏
が曲と合ってない。
この歌を好きな気持ちは分からないでもないけど、好きなだけじゃなくて、歌いたいだけじゃ
なくて、原曲を殺さずに原曲を生かしてほしい。

例えば、ロックアレンジにするのならもう少しテンポを速くするとか。原曲はマーチ調なんだか
ら、最初の3コーラスは「せぶ~ん」って歌わずに3種類の強いギターで重低音を利かすとか、
もっと工夫できるんじゃないかなと思う。ただ、ただロックアレンジにしてみただけという印象。

悪口じゃなく受け止めてほしい。安い簡単なアレンジじゃなくて、お金はかけなくていいから
「俺たちなら、ウルトラセブンの歌をこんな風に最高に演奏できる」っていう気迫っていうか、
「これ以上のアレンジは自分たちには出来ない」ってレベルまでやって世に出してほしい。
これよりもっと良く出来るでしょう。

全力でこれじゃないでしょう。全力を出さないでウルトラセブンの歌うたわれていることが。
典拠米)。チャラい。』(同前米)。
昔「イカす」という流行語があった。いまは「チャラい」がそれなのかもしれない。
小室圭も「チャラい」なのである。「チャラい」の「チャラ」は「朝」から来ていたりして。

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by munojiya | 2017-06-11 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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