2017-06-19 今週の嫌味「残念ですね」
嫌味というのは、気に食わない奴に対して直接糾弾する言葉ではなく、
自分はあたかも透明人間であるかのように、嫌な奴に第三者的な言葉を投げつけて
そいつの非をなじる言葉をいうのである。
「あてつけ」という言葉があるのだったっけ。

これは最近のニュースである。
2017年6月6日に文在寅南鮮大統領がやった演説が事を引き起こしたというのである。
日本は、黙ってそれを見つめていればいいのである。笑いをこらえて、である。
それが最高の嫌味になるのである。

楽音とは、音が鳴っている時も音楽だが、音が出ない瞬間も亦音楽なのである。
嫌味は言葉にする場合と、逆に何も言わない事でさらに嫌味が増す場合があるという事である。
音のある嫌味『べトナムでチョウセン人達がやった
「酷い事」を省みないのが残念ですね』(典拠4:05)。

無音の嫌味『日本人はベトナムを応援します。』(同米)。
呑まない嫌味というのもある。映画の一場面である。新撰組同士だけの酒席の場面である。
芹沢鴨(三国連太郎)「俺の酒が呑めないのか」
近藤勇(三船敏郎)「感ずるところがあって酒を断っております」。

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ベトナム戦争の韓国兵も大変だったんだなあ。
政府の命令でベトナムまで行って、ベトナム女性を性奴隷にさせ、混血の私生児も大勢作り、
あまつさえ、味方陣営の善良な民間人を虐殺させるなんて酷い韓国政府の命令に従事させられた
とは。

韓国政府は、ベトナムの被害者と遺族はもちろん、政府の悪逆に従事させられた韓国兵と遺族に
も手厚い保障しないとな。たとえそれで韓国が財政が破綻したとしても。』(典拠米)。
「ライタイハン」という言葉がある。
ネットでは「マスゴミ」とか「変態新聞」同様、ネット人の常識となっている言葉である。

もし「ライタイハン」を知らないのなら、貴兄はネット界ではもぐりとされるのである。
韓国人、ベトナムのライタイハンにはキチンと責任を取れるんだろうな。
日本に慰安婦を言ってくる位だから、10億円以上の保証金[庵主校正:補償金]とベトナムの
発展保証金[補償金]位は最低でも保証[補償]しろ。キチンと責任取れ。

日本に慰安婦を色々言って来るんだから、
それ位はすぐに出来るだろ。』(同前米)。
案外、外務省に知恵者がいて、ベトナムの南鮮糾弾を後ろから後押ししていたりして。
それをどんどん追求してくれればODAをばんばん増額しますから、といった按配に。

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この嫌味が最高。
誇り高きベトナム国民に
神の御加護があります様に。』(4:36)。
おっと、「ベトナム国民」を、庵主の心の目は「南鮮国民」と読んでいたのである。   

「神の御加護」というのは、そんなものがいるわけがないから、要するに
「地獄に落ちれ」という意味なのである。
もしくは、「俺はもう知らないから、もし神様がいるというならそいつに任せる」という
わけである。勝手にくたばっちまえ、といったところなのである。

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by munojiya | 2017-06-19 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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