2017-06-19 クロワッサンの罪悪
フランスで、バター不足が起こってパン屋がクロワッサンが作れなくなると騒いでいるという
ネタ(無駄話)である。
供給が異常に増減すると市場が混乱するということである。
嫌なら牛飼えよ、臭いし汚いし重労働だが我慢して飼え』(典拠)。

フランスのパン製造業者らは[2017年6月]13日、バターの価格が年初から90%超
跳ね上がり、利幅が薄まって業界全体が脅かされていると訴えた。バター価格の急騰は原料で
ある牛乳の生産量がフランスを中心に欧州で落ち込む一方、国内外で需要が高まっていることが
原因とみられる。』(同)。

クロワッサンは生地の半分がバターでできてるような欠陥食品
無くなって当然』(同)。
それでいえば、ケーキとか、アイスクリームとか、ジャムは半分が砂糖でできている欠陥食品
なのである。即ち、毒性食品である。見た目は美しいけれども体には悪い。

アルコールは毒であるが、その毒を味わうお酒でさえ、アルコール度数はせいぜい15%前後
なのである。中には蒸留酒みたいにアルコール度数が50%前後という酒もあるのである。
酒も、50%近いものは意外と旨いのである。いいものは、であるが。
毒はうまいのである。

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フランスの農産物→中国人が食べる
中国の農産物→フランス人が食べる
これがグローバリズム
グローバリストのマクロンを選んだフランス人は中国産食えばいいと思うよ』(典拠)。

グローバリズムというのは気違いの発想である。
何で、日本で食うものを地球の裏側から持ってこなければならないのか。
食い物だから、輸送中に腐らないように、毒性50%の防黴剤をたっぷり振りかける事になる。
そんなものを食わされたのではたまらないのである。食い手には何の利益もないのに、である。

フランス産のバター買ったことあるけど美味すぎ』(同前)。
農水省が所管する農畜産業振興機構がフランスから1kg600円で輸入したバターが、国内
で業者に売るときは2000円だって。』(同前)。
バターが無いならカルピスバターを使えばいいじゃないい。

アレ使い出すと通常のバターに戻れん。』(同前)。もちろん値段は高いのである。
クロワッサンじゃなくて、バケット喰え
バターじゃなくてオリーブオイル塗って喰え
ということだ』(同前)。庵主はそれなのである。パンに塗るのはオリープオイルなのである。

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もう規制で生産者を保護することは消費者の利益にならない。
競争力を高めるための政策に切り替えるべき。』(典拠)。
競争力を上げるためには餌を吊り下げてやらなきゃならん
その餌ってのは消費者の犠牲以外のナニモノでもない

結局のところ、国産牛肉、牛乳は国内外の富裕層だけをターゲットとしてほそぼそと生産し
一般人は輸入品だけしか口にできないって落とし所しか無いんだな
みりんなんてまさしくそう
みりん風調味料ではなくみりんを使ってる家庭なんて1/10も無いぞ

味さえ知らない人の方が多い』(同前)。
お酒もそうである。
日本人で真っ当なお酒の味を知っている人は1/10どころか、一握りの呑み手だけだろう。
真っ当なお酒の「味さえ知らない人の方が多い」。その通りなのである。

さて、不足する理由もないバターが足りない足りない、今回の騒ぎは。
安定供給できるバターが必要。でも牛に任せていては安定供給できないからマーガリンにしとけ、
という社会操作ですね。
操作しているのはまたまたいつもの連中。』(同前米)。連中とは奸智の湯田金の事である。

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『[NHKの番組の]ガイアがまたプロパガンダ。[今度は農協が悪いという論調である]
訳も分かってない人間巻き込んで自由自由とネオコン論調をひろめる。
自由に競争させて勝てるというのか。個人商店が国境の無いモンスター企業に。
この場合は食糧確保の、直接に命に関わることなのに。

郵便局のように農協が解体される。ゴールドマンサックソに国民の貯金も食も奪われる。
典拠米)。
品薄にすると高く売れるってホクレン?の
オッサンが言ってたね。

そしてアメリカ等の遺伝子組み換え飼料で
育てられた「乳の良く出すぎる牛」から
搾れた牛乳で造られたバターを、
造られた円安の元で[下で]高く買わせていただく日本。

きちんと考えて投票しないから
こういうことになる』(同前米)。
自由に競争させて勝てるというのか。個人商店が国境の無いモンスター企業に。
この場合は食糧確保の、直接に命に関わることなのに。』(同前米)。

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クロワッサンですが、日本の店で普通に売ってるのはショートニング使ってますね。
そもそもあんまり好みじゃないのですが、半年に一度くらい遅い朝食のカフェオレ用に買うとき
は、わざわざ2キロくらい歩いて本店がパリだとかいう店まで買い出しに行ってます。
そこのは、無塩発酵バターです。』(典拠米)。なるほど。

「日本酒と呼ばれているお酒ですが、日本の酒販店で普通に売ってるのは醸造アルコールを
たっぷり使ってますね」といって通用するのである。
真っ当なお酒は、もし2キロ歩いて行ける所にそれがあったら幸せといえる見識のある酒販店に
売っているのである。2キロ歩くのが面倒くさい人には一生出合えないうまいお酒が。

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by munojiya | 2017-06-19 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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