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タスポは笊(ざる)カード
この7月から自動販売機ではタスポがないと煙草が買えなくなるという。
つい最近(2008年6月2日)、子供にタスポを渡して煙草を買わせた母親が捕まった。
タスポなる面倒くさいカードを作ってまでも儲けようという日本たぱこ協会のシノギのための
警察の援護射撃である(正しくは子供の喫煙を容認した罪でパクられたのだが)。

そんな無意味な仕組みは新聞がしっかりしていれば潰せるはずなのだが、
しかし、今の新聞には批判がないのである、社会の木鐸はどこになくしちゃったの?
四川大地震みたいな、日本人なら見なくても書ける記事で紙面を埋めている。
その方が新聞の製作費が安上がりで、読者も喜ぶからである。

パチンコカードというアホなものを作って大損した前例を思い出すが、
パチンコも煙草も庵主はやらないので、それらは関係する人たちの責任である。
試行中のタスポを公然と貸与するということが居酒屋では行なわれているという。
たしかタスポは吸煙者の本人確認と吸煙者情報収拾のためのカードだったと思った。

居酒屋内の自販機で、買う人が大人だと確認できれば、お店がタスポを貸しても問題ない
とJTの営業が教えて歩いているというから実施前からタスポは形骸化しているのである。
タスポのような間抜けな仕組みのためにどれぐらいの無駄金が使われていることか。
飲酒者本人確認カードとなったらその時は庵主は本気で反対します、カード嫌いなので。
by munojiya | 2008-06-03 08:51 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 論正の界グロブ at 2008-06-03 14:11
タイトル : taspo(タスポ)
taspo(タスポ)は未成年者の喫煙を防止するためのカードシステムの総称だが、喫煙者の中には「禁煙する機会」と捉えたり、自戒を新たにする人もいた。非喫煙者や販売者側は制度自体の意義や効果、問題点を指摘したり、家族や未成年者の道徳的成長を訴えるなど、より客観的な......more
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