2014年 09月 02日 ( 2 )
2014-09-02 今週の嫌味「発展的関係解消」
物は言いようで、「離婚」することを「夫婦の発展的関係解消」と前向きに捉える言い方が
あるものかどうかは分からないが、『日韓の発展的関係解消』(典拠)という言い方には
笑っちゃうのである。
今「韓国」は「ストーカー」と読むのである。

日本人にとっては、ストーカーからの脱却が「日韓の発展的関係解消」である。
しかし、相手にしてみれば、最高の嫌味だろう。
「おまえなんかいらない」と言われるようなものだからである。
相手の自尊心と優越感が崩壊してしまうからである。

ユダヤ人とかチョウセン人は、原初的に選民思想がしみついているようである。
だから、世界中で嫌われるのだが、当人はそのことには気がついていないのである。
自分達だけで優越感に浸っていればいいものを、それを周囲の人達にばらまくものだから、
周囲が迷惑するのである。いつまでたっても自立できないということなのだろう。

アルコール依存症から脱却する事を「お酒との発展関係解消」と言えば洒落ているかも。
日韓の発展的関係解消は、相手が日本に依存しているのだが、アルコール依存症からの脱却は
呑み手が酒に依存しているのだから、両者の関係は依存の方向が逆ではあるが。
解消後は、いずれもスッキリすることは同じなのである。いや韓国人の恨は残るのか。
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by munojiya | 2014-09-02 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-02 集合知の成果
何やっても、ネットの集合知で明るみに
やっぱ、しんぷる IS べすと
』(典拠米欄)。
ネットの集合知で明らかになったのが、牛丼の松屋のこっそりコストダウンである。
プレミアムと称して、最初は「羊頭」を出していたのに、今は「狗肉」を出しているという。

だいだい[原文どおり]こういう「プレミアム」とか称するモノは、最初は美味しくても、
次第に味が落ちて行くというのが常識だ。
※1』(典拠同じ)。
松屋がやったことも、それを指弾する方もセコイ話だが、牛肉に振りかける辛口七味の質を
落としたというのである。

プレミアム牛めしを販売しはじめた当初は、ちゃんとハラリョウカク(この漢字を書ける人は
まずいないだろう)の黒七味を使っていたのに、今は質を下げて安いアオサを混ぜた七味に
変えたというのである。振りかける量からすれば、高い安いといっても1円か2円の話だろう。
そのセコイところのコストダウンがネットが情報を集約したためにバレてしまったのである。

七味がプレミアムだったんだ。』(同)。
※1を受けて『ハンバーガーとかモルツか?』(同)。「モルツ」の品質の真偽はともかく、
サントリーは世間からそういう会社だと思われているということだけは分かるのである。
純米酒は辛いので呑みやすくするために加えたというアルコールはアオサみたいなものか。

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牛丼屋を「餌場」といい、その客を「貧民」と呼ぶのはネット住民の矜持らしい。
経済的にまともな物は食えないが、精神的にはその価値は判っているという韜晦である。
ちなみに、質を落としてまっ先に文句が出るのは「米」だそうです さすがに日本人 逆に、
米以外だったら意外に鈍感だそうで
』(同)。

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by munojiya | 2014-09-02 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)