2014年 09月 25日 ( 2 )
2014-09-25 今週の駄洒落「紙面楚歌」
「四面楚歌」という言葉がある。
故事来歴はともかく、「周りは敵ばかり」という情況になることをいう。
「朝日新聞」が、いま、それなのだという。
川柳に曰く。『「遅すぎた取り消し陳謝に紙面楚歌」』(典拠)。

ただ、それが「朝日川柳」に載っていたことで、朝日の居直りと取られてしまったのである。
戯画的な展開になっているとすら思うのは、15日「朝日川柳」欄でのおわび。吉田調書を
題材にした句を載せたことがあり、「投句者、読者、すべての関係者の皆さまにおわびします」。
そして7句ある同欄の川柳を、すべて誤報問題に関するもので埋めているのである。

「遅すぎた取り消し陳謝に紙面楚歌」「年表に載る木鐸(ぼくたく)の壊れた日」「ついでに
詫びて隠す慰安婦」など。まじめに謝罪する気があるのかとすら感じる。
』(典拠)。
川柳自体も皮肉ではあるが、それが掲載された情況が輪をかけての皮肉になってしまった。

傍から見ていると、二重に笑えるのである。
「朝日新聞」だから「紙面楚歌」だが、「毎日新聞」なら「紙面創価」になるのだろうか。
「朝日」はまだ読者が相手にしてくれるが、「毎日」はもう誰も見向きもしないのである。
「朝日新聞」に相応しいお酒はアサヒつながりで「獺祭」か。落ちの切れがよくなかった。
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by munojiya | 2014-09-25 00:04 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-09-25 淫乱女
「貧すれば鈍する」という。「淫すれば窮する」か。 
現在40代のある女性神経内科医は、35歳で第三子を授かった。東尾[理子]より1つ下
の年齢だが、周りの医師仲間は一様に「どうするの?」と心配顔だったという。
』(典拠)。
淫に過ぎませんか、という事だろう。高齢出産は医療事故の発生が多くなるというのである。

庵主がいう「変態」そのものである。やればできるけれどやってはいけない事をやる事である。
ある私立大産婦人科の主任教授は「高齢出産が増えてからは、医療事故も増えて現場は悲惨
だよ。マスメディアの報道も少し考えてほしい」とこぼす。
』(同)。
東尾理子(36)の子供が血液検査でダウン症の可能性があることが分かったという。

生まれてくる子供が病身だと分かったときにどうするかである。親の幸せが子の不幸だったら。
昔なら産婆さんが気をきかせて上手に処理してくれたのだろう。
それを、いまは平気で産んじゃうからその親御さんは長い苦労を背負う事になるのである。
「苦労」が好きな人もいるのだろうから、庵主はそこまでとやかく言うことはしないけれど。

庵主には信じられないが、世の中には超辛口の酒がうまいという人もいるのである。
そんな酒は庵主の好みではないが、他人の好みに容喙するほど物好きではないのである。
ご自由にである。
そのかわり、そんな酒を人前に持ってこないでほしいというだけなのである。呑めないので。
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by munojiya | 2014-09-25 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)