2014年 09月 28日 ( 3 )
2014-09-28 ベストショット
これがベストショットだという。
いい表情が撮れているということではベストショットである。 ●魚拓
それを見て叱咤する人もいるのである。
SP仕事しろよ……』(同6)。

固い写真よりもずっといいのである。
一生に一度すら体験できそうにない経験だな
平和ってのはいいことだよ本当
』(同米35)。
その「平和」のお福分けに与っているということである。

平和というのは、相手に求めることではなくて、自分の心内の心構えをいうのである。
人生相談の多くは、自分は変わりたくないけど、相手には変わって欲しいという思いと現実と
の齟齬によって生じた悩みなのだという。自分が変われば一発で解決するのだという。
しかし人はそれが容易にできないのである。自分が可愛いからである。生まれ出る悩みである。

平和とは自分の心の持ちようだが、現実は相手は必ずしもそうは思っていないという事である。
すなわち、相手の「非平和」の侵入を防ぐ手立てを持って初めてそれは確保されるのである。
お酒のうまいは、逆に、お酒本体のうまさに依る。自分の思いでうまくなるものではないから、
お酒を選ぶ目が必要なのである。その手立てがないと実現しないという事は平和と同じだ。

-----

ご慧眼。
陛下は屈託無く笑っておられるが、美智子皇后陛下は警戒しておられるな。
暴漢が暴れたり銃声みたいな音が聞こえるたびに、皇后陛下は毎回さりげなくだが
スっとご自身が盾になるような位置に移動されるんだよ。

陛下の方はたまには一般人とのじゃれ合いもお楽しみに感じられるかもしれんが
ご病気がちな皇后陛下にいらんご心労を掛けるなボケ。
』(同米59)。
写真を見る目がある人『カメラ向けたやつ、まだ子供みたいな年代なんだろ。
陛下も子供あやすような顔してるじゃん。
』(同米122)。カメラは向けること自体失礼。

-----

そういう写真を「薄汚れたレンズ」というのはうまい表現である。撮り手の目が汚れている。
売国マスゴミの薄汚れたレンズに比べたら綺麗なもんだろ』(同米148)。
スレタイに悪意しか感じない[教養が感じられない、としておけば無難なのだろう]
それはともかくいい写真だな
』(同米152)。写真が持つ威力を実感できるのである。

[PR]
by munojiya | 2014-09-28 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-28 今週の笑い話「ブラックの上塗り」
「恥の上塗り」という言葉がある。その伝で、「ブラックの上塗り」。
「漆黒の上塗り」とした方が座りはいいか。これ、渡辺自民党の笑い話ということになるか。
「自民党」の英訳が「ブラック」なのかもしれない。いや自民党は玉虫色の政党だから、
玉虫色は英語で何というのだったか。ワタミの塗り色は「トップブラック」だろう。

過酷な勤務の果てに自殺に追い込まれた大手居酒屋チェーン和民の元正社員の父母が、会社
と創業者の渡辺美樹氏(現参院議員)の責任を追及する「ワタミ過労死裁判」の第5回口頭
弁論が、きょう、東京地裁であった。
きょうの法廷では「是正勧告」の他にも驚かされたことがある。

被告が「美菜さんとの間に雇用関係がない」と主張していることが明らかになったのである。
原告弁護団によると--美菜さんは入社式での配属希望アンケートで「外食」に印をつけた。
美菜さんが就職したのは、ワタミフードサービスであって、ワタミ本社ではない。
この時点でワタミ本社と美菜さんとの間に雇用関係はなくなった。

ワタミ本体と渡辺美樹氏の責任には当たらないという理屈である。
美菜さんには渡辺美樹CEO本人の名前で辞令が交付されているのにもかかわらず、だ。

[中略]労基法違反の限りを尽くしても責任が問われないのであれば、労働者は無法地帯で
働かされていることになる。日本中の会社がブラック企業になってしまう。
』(典拠)。

-----

いつぞや、「わたみん家」で呑んだ、「九平次」と「獺祭」はうまいと思ったことがある。
大箱の大衆居酒屋の「ワタミ」だから、どうせ庵主には呑めない酒しかないのだろうと高を
くくっていたら、存外いいお酒を置いているのである。
庵主が呑めるお酒がある事は有り難い。しかし、この評判では再び訪れる事はないだろうが。

-----

>ワタミフードサービスであって、ワタミ本社ではない。<
え? 何言ってんのコイツら? 頭おかしいの?
』(同12)。法廷的には可なのだろう。
下半身がやった事で俺じゃない
みたいな感じかね
』(同42)。渡邉美樹の思想が人を殺してしまったのである。

すっごい的確な答えに納得した!』(同111)。
凄いな
これが国会議員なのか
』(同14)。自民党の、国会議員である。
さすがの自民党議員らしい発言』(同16)。自民党がブラックなのである。

おいおいすげぇ理屈を持ち出したな
そもそもワタミ社員は家族じゃなかったのか?
』(同34)。
ワタミの従業員は、この主張をどう思うのかな?』(同35)。
今後は本社の言うことを聞かなくて良いんだって喜んでるんじゃね』(同37)。

ブラックすぎるだろ
ワタミ関係に金を落としたくない
』(同26)。酒がまずくなる居酒屋じゃねぇ。
会社のやつらとフライデーズって店に行ったらワタミ系列でげんなりしたわ
二度と使わないように幹事にお願いしておいた
』(同159)。その正体はワタミ、である。

[PR]
by munojiya | 2014-09-28 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-09-28 一目惚れ、いや一聴惚れか
たった今君達を知ったんだけど/もう完全にハマった』(典拠2:00)。
なんてセクシーな声の持ち主なの。
彼の声と、彼らの音楽に恋をするのに2秒もあれば十分だった
』(同2:30)。
まあどこの国にも少数の日本好きはいるもんだ』(同米)

日本人にも、支那やチョウセンが好きな人がいるようなものだと思えばいいのか。
人の好みはいろいろだということである。
お酒の好みもいろいろでいいのである。みんな同じだったら自分の存在価値がないではないか。
沢山ある中から選べる幸せを味わえるからである。女が美人ばかりだったら哀しいように。

ナチスとか、ファシズムとか、あるいは戦前の軍国主義が忌み嫌われるのは、ユダヤの宣伝に
よるものということもあるけれど、それらは選択肢がない社会だからなのである。
大勢はそうだけれど、俺はそんなもの嫌だと言えない閉塞感が息苦しいのである。
善と悪は一枚の紙の表と裏であるように、うまいお酒とそうでないお酒も裏表なのである。

片方を減らせば、もう一方も少なくなるのである。
だから、庵主はまずいお酒が大好きなのである。
幸いなことに、体質的にそんな酒は呑めないから救われているのである。
どんなお酒でもいいが、一目惚れできたら、一気にお酒の世界が開けるのである。

-----

話は、「ONE OK ROCK」というロックバンドの事である。
庵主はそのロックが何なのか分からないのである。
だから、先のリンク先の“音楽”を聴いても何が何だか分からないのである。
要するに、歌詞が、メロディーの奴隷をやっている音楽のことなのだろうが。

-----

この音楽を聴いて「セクシー」と感じている人がいる。
市川雷蔵と森雅之という俳優がいた。その魅力は男の「セクシー」だったのである。
この歌も、ロック音楽という体裁〈ていさい〉をとっているが、その魅力の核心は男の
「セクシー」なのである。それが分かる人はロックが嫌いでもこの魅力を感じる事ができる筈。

[PR]
by munojiya | 2014-09-28 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)