2017年 01月 29日 ( 3 )
2017-01-29 国技なのに日本人横綱がいない
稀勢の里の奉納土俵入である
2017年1月27日、寒い中を明治神宮に大勢の人が集まった。
相撲を国技と言い始めた人は賢かったのである。
日本人がそれを見て狂喜するのである。

稀勢の里は19年振りの日本人横綱だという触れ込みである。
ということは、日本人が横綱を張れない大相撲はどこの国の国技なのか。
「国技」という言葉は、別の意味で使われることがある。
「なんとかは南鮮の国技である」という使い方である。

その「国技」という言葉には敬意はない。
いかにもチョウセン人らしいという意味合いである。
そういう意味では横綱稀勢の里も「国技」みたいなのである。
委細はこうであるこういう見出しもある。なるほど相撲は国技なのである。

お酒と一概に言っても、その中身には純米酒とアル添酒があるように、
日本人と一概に言っても、その中身にはいろいろあるのである。
違いが分からない人にはみんな同じに見えるのである。
庵主は純米酒とアル添酒の違いが判別できないように、日本人の判別もできないのである。

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白鵬→張り手(パンチ)、カチアゲ(首への肘打ち)、喉輪(首攻撃)
日馬富士→頭からの立会(頭突き)、張り手(パンチ)、変わる(逃げ)
鶴竜→喉輪、張り手(パンチ)、変わる(逃げ)
(やはり首から上への攻撃は基本的には禁じ手にすべきだろう。特に横綱の場合はそうである。)

今場所[2017年初場所]は稀勢の里が焦点になったが、去年の春場所は去年のこの場所で
初優勝した琴奨菊が二連覇をかけ横綱昇進に挑む場所だった。その時、この稀勢の里がやったの
が、立会に当たると見せて右に逃げて左から出し投げ。琴奨菊がスッテンコロリンしてあえなく
連覇の道は潰えた』(典拠以下同じ)。

まあ、こんなものは横綱の技とは言える代物ではないのだが、すべてがそんな感じである。』。
最近の横綱は[白鵬のことである]自分の部屋に他部屋の力士を招いて練習するのではなく、
横綱自ら他部屋に乗り込んで道場破りする。そしてその部屋の見どころのある若手や人気力士を
引っ張り出して執拗に稽古させて、怪我をさせ、その恐怖心を植え込む。

こうやってトラウマを作り出し、後々関取として対戦する時に相手を恐怖させる。』(同前)。
先場所の白鵬対正代の対戦がまさにその証拠だろう。正代は顔を張りてパンチでノックアウト
されるかもしれない恐怖のあまり体全体がこわばり目をつむって立ち会い、あっという間に白鵬
の逃げ投げで転ばされた。』(同前)。なるほど、相撲はそう見るものなのか。

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by munojiya | 2017-01-29 00:27 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-01-29 正論「チョウセン人は朝鮮で死ね」
「チョウセン人は朝鮮で死ね」というのは見出しである。
全文はこうである。
外人なんて、それぞれの母国を発展させるために生まれた道具なんだから、まずは母国で
死すべきであろう。わざわざ日本に来てビジネスなんぞしなくていいのだ。

朝鮮人は朝鮮で死ね。米人は米国で死ね。露人はロシアで死ね。英人は英国で死ね。
それで良いのである。』(典拠)。正論である。
外国人は自国の発展のために精進せよというのである。
日本には外国人なんかいらないということである。

日本酒に醸造アルコールを混ぜることなんかないということである。
米だけで造れるものを、なぜアルコールを添加する必要があるのか。
さらさらないのである。
正論はどんな場面でも通用する原理であるということである。

ある店主は、いうならば「多文化共生酒」なのである。
どこまでがお酒で、どこからがアルコールなのか判らないお酒である。
添加したアルコールの量が、米由来の酒の部分よりも多くなったらそれを日本酒と呼べるのか。
そんなお酒を呑みたいという人はいないだろう。ちなみにそういうお酒はリキュールという。

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by munojiya | 2017-01-29 00:19 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-01-29 笑い話「教育の成果と失敗」
『[中国人子女が]日本へ行きたくないという反応は
[反日]教育の結果であり、
[実際に行ってみたら]帰りたくないという反応は教育の失敗だ』(典拠1:38)。
政治的な面を考えなければ、日本は行ってみるに値する国だ』(同2:03)。

政治的な面をよく考えて、来ないでください』(同2:09)。日本人の願いである。
中国旅行は中国史好きが目的を明確にして、
それ以外は最悪であることを前提にする
覚悟で行くところじゃないと色々後悔する』(同1:52)。

『[中獄人、おっと誤変換、中国人にとって、日本は]何がそんなにいいんだか
清潔とか便利とか親切とかって感じだろうけど、
中国ってどんだけ地獄なんだよ
行ったことがないから分からないけど』(同2:14)。中国人がいるから地獄なのだろう。

作り話の定期便 またかのうんざり』(同2:32)。
こういう話を作ってネットにアップすることを請け負っている広告会社があるのかもしれない。
大して旨くもないお酒を平気で旨いと言ってのけることは広告会社なら平気だからである。
問題は、そのスポンサーは誰かということなのである。中国の思惑はこんなところかも

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『「韓国に行ったことがあるけど、
もう2度と行きたくないと思った。つまらなすぎる」
オチが韓国というのが定番化してるね』(典拠5:58)。
起承転韓、といったところか。

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by munojiya | 2017-01-29 00:17 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)