2017年 02月 02日 ( 2 )
2017-02-02 この啖呵が可笑しい
庵主は「可笑しい」という表記を「笑える」という意味で使っている。
「疑念がある」という意味では「可笑しい」とは書かない。
「地球温暖化説はどうも可笑しい」とは書かない。
そういう時は「地球温暖化説はどうもいいがわしい」と書くのである。

「頭がおかしい」の「おかしい」(狂っている)や
「振る舞いがおかしい」の「おかしい」(不審である)に
どの漢字を当てるか、いま思案しているところである。
この啖呵が可笑しいのである。

昨日のアベシンゾーの国会答弁なんだが、明らかに内心の動揺を隠せない、追い詰められた
感じだった。そろそろお腹痛くなる頃だな。挙句には、「アメリカに数十万人の雇用をもたらす
政策を提言する」とか言ってるんだが、どこまで売国奴だ、コイツは。お前の仕事はアメリカに
雇用をもたらす事なのか? 違うだろ。日本人のために働けよ。』(典拠)。

日本人だったら、日本人のために働けというのは正論である。
その台詞は、総理よりも民進党の国会議員に聞かせて上げたいほどである。
「獺祭」の桜井社長はいう。「海外にも出すが、味わいは日本人が旨いというものを目指す」と。
日本人にとって旨いお酒を造るというのである。日本人のために仕事をしているのである。

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by munojiya | 2017-02-02 00:41 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-02-02 「読売新聞」のユーモア
この光景(典拠1:56)を見たら「発狂」と見えても間違いではないのである。
それを「読売新聞」は「発情」だと言い変えさせたというのである。
韓国擁護の読売新聞、逆に徹底的に韓国を貶める皮肉珍事!
凄まじい字面に読者大爆笑!』(同)。それは読売新聞のユーモアなのである。

「発狂」の「狂」の字がいけないというのは建前〈しょうばい〉
「発情」ならなおよし、というのが内心〈ほんね〉なのである。
日本人読者がより喜ぶようにしてくれたのである。
5月3日(ゴミの日)を憲法記念日にした当時の日本人のユーモアと同じである。

しれーっとして皮肉を言うのである。
「狂」の字を使っちゃだめということになったら、日本人は「熱狂」や「酔狂」もできなくなる
という皮肉もいい。日本狂産党というのがあったら日本発情党と言い換えるのか、読売新聞は。
発情してるって韓国の扱いは犬みたいだな[中略]

皮肉にも読売が一番センスがよくなってしまった』(同2:44)。
ちなみに、その雑誌広告の正しい見出しは「慰安婦像で韓国“発狂”状態」である。
「毎日新聞」は「慰安婦像で韓国“狂乱”状態」、
そして、オチが「読売新聞」の「慰安婦像で韓国“発情”状態」だというのである。

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by munojiya | 2017-02-02 00:37 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)