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2017年 02月 11日 ( 3 )
2017-02-11 「政権末期というより国体末期」
それを『国体末期』だという。うまいこというものである。
ネトウヨ稲田[朋美防衛大臣の話が出たのでその関連で]ということで。
「日本初で唯一の神道の小学校」。
同校の名誉校長は安倍晋三首相の妻・昭恵氏。

国有地を内緒で1/10で売っちゃうとか。
財務局もグルなのね。
これはヤバイよな。
公務員凄い凄い偉い偉いから許されるのかな?

政権末期というより、国体末期だな。[それに続く2行はあえて省略]』(典拠米)。
稲田を批判してるあほがおるが、あれ多分アフリカで[自衛隊員が]死んだ時に辞任させる
ためのお人形だろ』(同)。
で、昭恵氏は『人柄はいいと思うんです。ただ、バカなだけ。』 (典拠)なのだという。

石原慎太郎元東京都知事もなにかとゴチャゴチャやっていたようだが、
さすがに総理大臣の安倍晋三総理は格上でそれを上回るゴチャゴチャをやっているようである。
神道なんてのは親が子にその後ろ姿で伝えるもので学校〈がっこ〉で教えるものじゃないのだ。
お酒の呑み方は学校で習うものではなく居酒屋で習うように。尤も飲酒の小学校はありえないが。

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by munojiya | 2017-02-11 10:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-02-11 総尺80分
「カメラ」の事を「キャメラ」という。
映画の業界用語である。
「レンズ」の事を「玉〈たま〉」と呼ぶ。長焦点レンズなら「長玉〈ながだま〉」という。
映画の長さを、時間ではなく「尺〈しゃく〉」でいう。尺はフィルムの長さのことである。

上映時間が長い映画は長尺の映画というわけである。
上映時間を時分でいうのではなく、フィルムの長さでいうのである。
時に「長尺」はだらだら長い映画を揶揄するときにも使う。
適当な上映時間にきちっとまとめる事ができない下手くそな監督だというわけである。

昔の、二本立て時代の映画は1本が90分前後だった。
その尺数でないと映画館で4回上映できないからである。
上映できる回数が少なくなると映画館の売上げが稼げないからである。
今の映画は1本立てなので、上映時間が2時間前後である。内容にかかわらず、である。

庵主は映画は90分で十分だと思っている。逆に印度映画はわざと長尺に撮ると聞いた事がある。
それがおいしい映画だったら、そのあと、余韻を駆って早く旨いお酒を呑みに行きたいから。
庵主の冗談である。「映画は90分で撮ってほしい。それ以上煙草が我慢できないから。そして、
上限は2時間にしてくれ。それ以上おしっこが我慢できないから」と。総尺80分とはこれだ

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by munojiya | 2017-02-11 08:15 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2017-02-11 今週の誤植「期待にそぐわないご飯」
『[その電気炊飯器を使った時の]使用内容:
        米 = 南魚沼産コシヒカリ(奮発してみました。)
        量 = 1合 
見た目では輝きが“ゆめりか”よりも輝いていて、味も文句のつけようがないという感じです。

当たり前のことだと思いますが、米によってこんなに違うと改めて実感させられました。
使用する米は“ゆめぴりか”以上だと期待にそぐわないご飯が炊けると思います。
この炊飯器のお陰で最近ではご飯に合うおかずを考える日々になりました。』(典拠)。
同じ電気炊飯器なのに、この機種は、いいお米を炊くと俄然おいしく炊きあがるというのである。

お酒の場合は、その逆で、同じお酒でも、それを呑む器によって味が変わるのである。
いや、その炊飯器と同じか。酒盃が同じなら、中に入れるお酒がよくなると旨くなるのだから。
で、最初の「“ゆめりか”」は、勿論、「“ゆめぴりか”」の誤植である。
それは、誰が見てもすぐ分かるからどうでもいい誤植である。

問題は次の部分である。
期待にそぐわないご飯が炊ける』。ここでその書き手が言いたいことは、「いいお米を炊いた
ときには期待を裏切らないうまいご飯が炊きあがる」という事である。ならば「そぐわない」は
そぐわないのである。意味が逆になる。「期待に違〈たが〉わない」と言いたいのだから。

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by munojiya | 2017-02-11 07:59 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)