2017年 03月 27日 ( 2 )
2017-03-27 「刑事コロンボ的面白さ」
これも借題である。国有地激安取引は「刑事コロンボ」を見ているような展開だというのである。
まさに刑事コロンボ的な面白さだな
犯人は、安倍だと国民は皆知ってる後は、証拠がためで安倍が自白するまで追い詰める
典拠)。しかも、今度の事件は登場人物が全員嘘つきというドラマなので一段と面白いのだ。

「犯人」は既にとんでもないミスをしてしまっているというのである。
まあ今回の問題は安倍晋三が自分と嫁が関与してたら総理も議員も辞めるって言っちゃった
からだな
誰もそんなん求めてないのに。』(典拠)。

犯人なんかどうでもいいというのである。真犯人を挙げろ、というわけである。
真犯人とは、今度の取引を企画した(に違いない=邪推)仲間に冷たい「あの団体」のことだ。
維新下地が火病りだして「松井知事がはしごかけてやったのにあんたが勝手に落ちたんだろ!」
ってのはすごかったよなぁ』(典拠)。語るに落ちた「下地」とは下地幹郎代議士のこと。

ちなみに、「火病」はチョウセン人特有の精神病とされているので、一般的にはチョウセン人に
対してしか使えない、もしくは使わない言葉なのである。書き手にそういう知識があればだが。
維新=自民党(安倍内閣)=日本会議=統一教会=チョウセン人、という構図だというのだ。
表は「本醸造酒」だが、裏はアル添酒だというのと同じ構図だ。本醸造酒自体が混ぜ物の事だ。

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このドラマ展開が可笑し過ぎる。
途中経過がオチに使えるのである。
維新・下地幹郎
「今日の発言がどれほど重いか、あとで思い知るだろう」

国民
「おまえがなー」』(典拠)。そういうのは、墓穴を掘るともいうのか。
今ごろアキエ……
何してるかな……』(同前)

神に祈ってる。
ただのその神が疫病神であることを昭恵は知らない。』(同前)。
最初はシリアスドラマかと思っていたら、本当はコメディかギャグドラマのようなのである。
それを「チョウセン人ドラマだ」と言ったら身も蓋もないか。

安倍事務所の谷様一人に責任を擦り付けて逃げようとする国のトップ
それより昭惠をまずしかるのが先じゃないっすかねえ
事務所が関わってたら辞めるとか言ってたしその後責任を取られるのが筋かなと』(同前)。
ラストシーンはそんな所か。チョウセン人脈に政治を任せるとこうなるというドラマである。

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こういうのはコロンボの回想シーンともいえるのか。
もっとも、庵主は久しくテレビを見たことがないので、その「刑事コロンボ」がどういう物かを
話にきくだけで、見たことがない。いや、一度見たことがあるかも、どっちにしても、その細部
はしらないのである。だから、犯行を解説する回想シーンがあったかどうかは判らないのだが。

今日の国会集中審議で福島瑞穂氏がびっくりすることを明かしてくれた。
あのファックスの送り主である首相夫人付きの政府職員谷氏の部屋は官邸の中にあって、
直接官邸内から指示できる立場だったそうだ。
だからそこから送られてくる依頼は無視できるはずもなかったという事だ。

これは重大な指摘です。』(典拠)。即ち総理からのメールの名称が「谷メール」だというのだ。
この問題は国有地がなぜ籠池に只同然に売られたのが争点である
国有地を誰が籠池に売ったのか 手続きした物を全員国会招致すべき
籠池は高い国有地を無料で譲渡され本人が驚いてる

安倍は百万寄付の証拠が無いからいい気になって籠池を嘘つき呼ばわりしているが
国有地を一存で譲れるのは総理位である[中略]
身内を私人と言い張りやるべき事しない安倍』(同前)
このオチが好きだ。『官僚機構とは全自動ソンタク機。』(同前)。

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このドラマには伏線もちゃんと用意されていたというのである。
安倍昭恵「寄付をするときは、必ずしかるべく人に直接、手渡さなければならない」
安倍昭恵の著書「私を生きる」(2015年11月発行・名誉校長就任二ヶ月後)より』(典拠)。

今回のドラマは本家の「刑事コロンボ」にも引けをとらない出来ばえだったようである。
それまで木っ端政治家に頼んでも微動だにしなかった役所が
昭恵晋三ホットラインで言いなりに』(同前)。
その背景は日本会議だとすると辻褄がよく合うというのである。

疑獄がようやく見えてきたけど、籠池は被害者かもしれんな。
国粋主義者の夢をみてたら、安倍とか昭恵が出てきて利用された。
その後、発覚したら、安倍も昭恵も松井も一目散に逃げた。
残された、籠池には不名誉と借金だけが残った。』(同前)。

籠池総裁には「不名誉と借金」に加えて、「チョウセン人」の栄誉も残ったのである。
「愛国者はならず者の最後の砦」という言葉があるが、たとえば街宣右翼のように、
日本では「愛国者はチョウセン人の証〈あかし〉」になっているのである。
日本人なら、そんなことを口にするまでもなく日本〈くに〉が好きにきまっているからである。

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このドラマでは外野席まで嘘つきだから、油断はならないのである。
テレビで安倍擁護連発、田崎史郎・時事通信特別解説委員に自民党から金!
しかも国民の血税「政党交付金」から

田崎さんは宣伝部隊だから、それは許されるのか。
その嘘は許容範囲だということである。
ただ、テレビに出て恥を晒してまで行なった広告の請負料が20数万円と「格安」だったのは、
国有地「激安」取引に合わせたものかもしれない。シナリオライターの設計は緻密である。

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by munojiya | 2017-03-27 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-03-27 「レスリング相撲」
テレビを持っていなかったので、長い間、相撲を見ることができない期間があった。
映像として記憶にある横綱は千代の富士ぐらいまでだったか、その記憶すらあやしくなっている。
最近の横綱の名前ぐらいは知っていてもその相撲を見ることができなかったのである。
入場料を払ってまで見に行くまでもないからである。

だから、相撲取りの名前を言われてもどんな力士なのか全然分からなかった。
がしかし、時代は移って、ネットで相撲の動画を見ることができるようになったのである。
それで再び動いている相撲を見ることができるようなった。
NHKTVは幕の内からの放送だが、相撲協会はネットで朝から土俵を同時配信している。

で、ネットのお蔭で見ることができるようになったのが宇良の相撲である。
この取り組みは幕下ということで「宇良対佐藤」と二人ともまだろくな四股名がついていない。
もっと出世したら、「宇良錦」とか「佐藤錦」という四股名が貰えるのだろう。
「佐藤錦」は先にさくらんぼうに取られてしまっているから、それはないか。

「宇良」のテーマソングは「ウララ、ウララ」ということで四股名は「山本山」か。
『[宇良の]レスリングの癖は早く直した方がいいと思う。
十両では通じても、幕の内では通用したない[ママ]、こんな相撲では。』(同米)。なるほど。
お酒には違いないが、「こんなお酒では」というお酒もあるな、と思いが及んだのである。

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レスリングと違って、引いて相手を呼び込むのは相撲では邪道ということなのだろうか。
たしかに、相撲は勝つのが目的のスポーツではないような気はするが。勝てない宇良
気合と気合がぶつかって、両者からほとばしり出る気合を客がもらって帰るものである。
ただ勝つことだけが目的の気迫がこもっていない陰気な相撲はつまらないという事なのである。

思えばお酒もそうで、ただ酔っぱらうだけのお酒は呑んでもつまらないのである。
大手酒造メーカーが大工場で造るお酒の多くがそういうお酒だから、旨いお酒が好きな人は
そういうお酒を見向きもしないのである。
旨いお酒はそこに込められている造り手の気迫がうまいのである。

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by munojiya | 2017-03-27 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)