2017年 03月 27日 ( 2 )
2017-03-27 「刑事コロンボ的面白さ」
これも借題である。国有地激安取引は「刑事コロンボ」を見ているような展開だというのである。
まさに刑事コロンボ的な面白さだな
犯人は、安倍だと国民は皆知ってる後は、証拠がためで安倍が自白するまで追い詰める
典拠)。しかも、今度の事件は登場人物が全員嘘つきというドラマなので一段と面白いのだ。

「犯人」は既にとんでもないミスをしてしまっているというのである。
まあ今回の問題は安倍晋三が自分と嫁が関与してたら総理も議員も辞めるって言っちゃった
からだな
誰もそんなん求めてないのに。』(典拠)。

犯人なんかどうでもいいというのである。真犯人を挙げろ、というわけである。
真犯人とは、今度の取引を企画した(に違いない=邪推)仲間に冷たい「あの団体」のことだ。
維新下地が火病りだして「松井知事がはしごかけてやったのにあんたが勝手に落ちたんだろ!」
ってのはすごかったよなぁ』(典拠)。語るに落ちた「下地」とは下地幹郎代議士のこと。

ちなみに、「火病」はチョウセン人特有の精神病とされているので、一般的にはチョウセン人に
対してしか使えない、もしくは使わない言葉なのである。書き手にそういう知識があればだが。
維新=自民党(安倍内閣)=日本会議=統一教会=チョウセン人、という構図だというのだ。
表は「本醸造酒」だが、裏はアル添酒だというのと同じ構図だ。本醸造酒自体が混ぜ物の事だ。

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by munojiya | 2017-03-27 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-03-27 「レスリング相撲」
テレビを持っていなかったので、長い間、相撲を見ることができない期間があった。
映像として記憶にある横綱は千代の富士ぐらいまでだったか、その記憶すらあやしくなっている。
最近の横綱の名前ぐらいは知っていてもその相撲を見ることができなかったのである。
入場料を払ってまで見に行くまでもないからである。

だから、相撲取りの名前を言われてもどんな力士なのか全然分からなかった。
がしかし、時代は移って、ネットで相撲の動画を見ることができるようになったのである。
それで再び動いている相撲を見ることができるようなった。
NHKTVは幕の内からの放送だが、相撲協会はネットで朝から土俵を同時配信している。

で、ネットのお蔭で見ることができるようになったのが宇良の相撲である。
この取り組みは幕下ということで「宇良対佐藤」と二人ともまだろくな四股名がついていない。
もっと出世したら、「宇良錦」とか「佐藤錦」という四股名が貰えるのだろう。
「佐藤錦」は先にさくらんぼうに取られてしまっているから、それはないか。

「宇良」のテーマソングは「ウララ、ウララ」ということで四股名は「山本山」か。
『[宇良の]レスリングの癖は早く直した方がいいと思う。
十両では通じても、幕の内では通用したない[ママ]、こんな相撲では。』(同米)。なるほど。
お酒には違いないが、「こんなお酒では」というお酒もあるな、と思いが及んだのである。

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レスリングと違って、引いて相手を呼び込むのは相撲では邪道ということなのだろうか。
たしかに、相撲は勝つのが目的のスポーツではないような気はするが。勝てない宇良
気合と気合がぶつかって、両者からほとばしり出る気合を客がもらって帰るものである。
ただ勝つことだけが目的の気迫がこもっていない陰気な相撲はつまらないという事なのである。

思えばお酒もそうで、ただ酔っぱらうだけのお酒は呑んでもつまらないのである。
大手酒造メーカーが大工場で造るお酒の多くがそういうお酒だから、旨いお酒が好きな人は
そういうお酒を見向きもしないのである。
旨いお酒はそこに込められている造り手の気迫がうまいのである。

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by munojiya | 2017-03-27 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)